2008年09月05日

ERES 学歴審査機関 ERES

今日はカリフォルニア州のサクラメントにあるERESの方と打ち合わせでした。まだまだ、真夏のサクラメントです。カリフォルニアの州都ですが、あまり知られていませんね。

ERESはとても落ち着いたオフィスで”こういうオフィスを持ちたいな!”と訪問するといつも思います。


オフィスアメリカからのGood News!です。

ご希望の方には、オフィスアメリカでUSCPA受験のためのスクリーニングをすることになりました。詳細が決まり次第後連絡いたします。

@受験州を検討中。
Aご希望の受験州に必要な単位を満たしているかどうか?

勉強をする学校を決める場合にも、受験州を決めるときにも
一人で判断するのは難しいです。ネットで情報収集も大変です。安心してご相談いただけると思います。当面無料でスクリーニングをすることを検討中です。

決まりましたら、改めてお知らせします。
なるべく簡単な手配で、短時間で結果が出せるようにしたいと思います。
乞うご期待!

オフィスアメリカ
中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com



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2008年09月03日

Rogerのブログ

気がつくと9月。早いですね。
日本も少しはすごしやすくなった用ですね。
というのは、カリフォルニアに来ています。

今日はサンフランシスコのRogerのオフィスで打ち合わせをしてきました。7月の日本訪問以来でしたが、お会いいただいた皆さんは感じていただけたと思うあのエネルギーは相変わらずでした。

会議の後、最高の天気でしたので、早速Touristをしてきました。ゴールデンゲートにアルカトラス島が一望できる場所にオフィスがあり、訪問をするといつも”サンフランシスコは良いな!”と思ってしまいます。

Rover CPA Review は受講生が増えるとともに、全米展開に向けジ準備が進んでいるようで、相変わらず忙しいRogerでした。
オフィスのスタッフもとても親しみやすく、いつも壮ですが、ほっとするひと時です。

RogerのBlogをこのブログや準備中のメルマガで紹介できることになりました。アメリカの受験生と同じスピードで紹介をしていけると思います。

今日はあまりにもサンフランシスコのお天気がよく
最高の時間をすごすことができたので、ブログに書いてみました。

試験や教材など情報を収集してきましたので、またご紹介していきます。

オフィスアメリカ
中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com
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2008年08月25日

USCPA受験をGive Up!していませんか?

USCPA受験勉強を始めたけれども、英語の勉強に疲れた方、電話帳のような教材の山に値を上げそうな方、USCPA受験の決意したときのことを思い出してください。そして、もう一息がんばりましょう!

同じ思いの方は大勢います。

初めて3ヶ月を兎に角がんばってみましょう。
欲張らないで、授業で進んだところから確実に進めましょう。
通信でご自宅で勉強の方は、1週間のプランを確実に終えましょう。
深く広く勉強することはいくらでもできます。興味と心配でどれもすべて覚えたいかもしれませんが、75%を取るための勉強から始めましょう!そうしなければ、あまりの量に潰されかねません。受験までには何度も問題を繰り返します。少しずつ深く勉強することをお勧めします。まず、基本から!

勉強方法を迷っている方は、このブログの過去のページをご参考にしてください。また、現在、E-book「USCPA(米国公認会計士)合格の道しるべ」のHPで無料小冊子も提供しています。

努力が実るまでは時間がかかります。現実として、この資格に対する投資も大きなものになります。そのためにも、十分な覚悟と努力でがんばりましょう。合格後の夢に向かって・・・・
USCPA受験に方々にメルマガを準備しています。また、出来次第後紹介します。

オフィスアメリカ
中川 真由美
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e-mail: officeamerika@applycpa.com
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2008年08月21日

USCPA受験時期と勉強のスケジューリング

暑い毎日ですが、勉強に集中していますか?

暑さというわけではないですが、ブログも少しお盆休みを頂いた感じになってしまいました。

どんな情報を提供しようか?と考えているうちに、時間ばかり過ぎてしまいました。
8月・9月から勉強をスタートされた方もおられると思いますので、USCPA勉強と受験のスケジューリングに関して!

USCPA受験勉強をスタートさせた方の99%がどこかの学校で勉強されていると思います。どの学校にも受験に関するカウンセリングのできる担当の方がおられます。スタッフだったり、講師だったり。受験は1年後だから・・・とのんびりしないで、まず、相談されて、受験のスケジューリングをしましょう。
そのサポートも高額の受講料に含まれているわけですから。

計画はいつでも変更できます!

今の時点で、@いつの時期に、Aどの州を受験する。
そのためには、B単位は何がどれくらい不足なのか?
それでは、Cいつまでに、Dどの勉強をして、単位を揃えるのか?
一番肝心な、Eいつ手続きを開始すれば、希望の時期に受験となるか?
その中にはめ込むように、F勉強のスケジュールを入れていく。


USCPA受験をお急ぎでない方は、受講中の学校の講義スケジュールを中心に考えて、勉強の進み具合を見ながら検討しましょう。

USCPA受験をする方は、はじめにまずプラン!
勉強量と面倒で時間のかかる手続きを考えるとタイミング良く進めていくには、スケジューリングが肝心です。
お仕事をしながらUSCPA受験勉強ですから、予定通りにはいきませんが、予定が無いとなかなか進めません。

もし、ご自分で決めかねる方、学校で十分なサポートの得られない方、お時間のない方、オフィスアメリカにご相談ください。

オフィスアメリカ
中川 真由美

URL: http://www.applycpa.com
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2008年08月08日

USCPA受験手続―NTSと受験予約

先日からご紹介している受験手続としては、最後となるものですが、受験地(ご自分で受験に行きたい場所)を選んで予約をする!という手続きがあります。

まず、予約をするにはNTS(受験票の役目)が必要となります。
このNTSが“あなたは受験の資格があります!受験できます!”という証にもなるので、これが届くまでが大変長く感じるわけです。(受験できるかしら?と悩む方もあります。勉強もなかなか手につかない状況ですね。)

受験書類を一式送ってしまえば、後はNTS(Notice to Schedule)が届くのを待つだけです。

NTSの発行には審査機関の結果が出てから、原則として6〜8週間をお考えください。

願書を受け取った受験州は審査機関からの審査結果等から、受験者が受験資格を審査後、全米共通のNASBA管理のデータベースに登録。それを受けて、NASBAがNTS(受験票)発行となります。(ただし、受験州によって微妙に手続き方法が違うように、この一連の流れに要する期間は、受験州によって違います。)
提出した書類に不備があると、また、ここでも時間がかかってしまいますので、気をつけましょう。
注1:NTSはメールの添付ファイルで届きますから、迷惑メールに入らないように、NASBAのアドレスをメーリングリストに登録しましょう。) 


では、届いたNTSを持って、Prometricに予約を取りましょう。

Prometricは日本にもありますが(TOEFL試験会場と言えば分りますか?)、USCPAの試験はアメリカのみで受験可能です。

受験地(実際に試験を受ける場所)と受験州(出願した州)とは別のものです。ご自分の好きな土地で受験を選択できます。

受験地は受験時期、休みの取れる期間、フライト金額など色々と検討して決めます。その際に、受験会場の選択の条件として、
1.受験会場の近くにホテルがあるかどうか?
2.空港からそのホテルまでの移動はどうか?

試験会場は必ずしも海外からの受験生を考慮したわけではありません。ですから、空港から便利なところを受験地に選ぶこと、ホテルと受験地の距離など考慮が必要です。

観光地にある試験会場ですと、これらの面は心配ないと思います。ハワイ、サンフランシスコ、NYなどが良く使われます。グアムも人気ですが、手数料に追加料金が受験科目ごとに+$100かかったり、ほかの縛りが出てきますから、慎重に検討しましょう。

*数ヶ月前から予約可能です。日程等を動かせない方は早めに予約を入れる必要があります。

*NTSの有効期間はいつまでになっているか?も検討事項です。

*受験会場を選択後はネットから予約をします。一科目ごとに予約をすることから、1科目以上受験する場合、手間がかかる上に、思うようなスケジュールで予約が取れない場合があります。

*受験予約を入れる場合、フライトの空き具合なども考慮が必要です。そして、ホテルも。

すべての手配が終わるとホットしますが、勉強時間がカウントダウンの状況です。あとは、頑張るだけですね。

これらの手続きの詳細をE-book「USCPA(米国公認会計士)受験への道しるべ」に書いていますので、ご参考にしてください。

また、勉強に専念されたい方は、オフィスアメリカのサービスもご検討ください。

オフィスアメリカ 中川真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com


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2008年08月03日

USCPA受験手続―受験州

本日は学歴審査機関の手続きの次に必要な受験州への出願を紹介します。

USCPA受験手続きを開始される頃には受験時期も受験州も決められています。

参考に:いつ受験手続を開始するか?(USCPA受験勉強の進み具合も考えて、受験時期を決定してから、逆算して受験手続き開始時期を決めます。)

前回にも紹介したように手続きとしては次の3点があります。
1.学歴審査機関への手続き
2.受験州への出願
3.受験地(Prometric)への予約

今日は#2のUSCPA受験州への出願についてご紹介します。概要ですが、
1.受験州のApplication Formをダウンロードして記入
2.大学成績証明書等必要な書類の準備
3.受験手数料をMoney Orderで準備

これらはあくまでも概要です。ご自分のUSCPA受験州が決まったら、間違いのないように受験資格や書類に関して確認しましょう。
ここで勘違いすると、受験時期が狂ってくる可能性が大いにあります。次のNASBAサイトで確認しましょう。
http://www.nasba.org/nasbaweb/NASBAWeb.nsf/wpecusm?openform
各州によって、それぞれが微妙に違います。
例えば:
メイン州:Application FormにはNotarizationが必要、Reference Letterも必要。

CPA Examination Serviceが書類の送り先ということがほとんどですが、カリフォルニア州とワシントン州は違いますので気をつけましょう。

CPA Examination Serviceへ書類を送る場合は、USCPA受験資格審査(各州の受験資格を満たしているかどうか再審査となります。)に関連書類を送る先とApplication Formや手数料を送る先が違いますので気をつけましょう。

また、手数料(各州によって金額がちがいます。)と受験料(受験科目によってちがいますが、どこの州で受験しても同額です。)は違います。支払のタイミングも微妙に違います。

依頼している学歴審査機関の審査結果がUSCPA受験州に送られるまでには、各受験州の担当へ書類+費用を郵送します。ここでも審査が行われます。時期や書類の内容によって4週間から8週間をお考えになるといいと思います。
**3か月以上かかった方もおられます。
この期間が大変長く感じ、また予定通り受験できるかどうか不安でならない時期となります。

注1:書類の郵送はEMS
注2:必ずコピーを取って控えを用意しましょう。


オフィスアメリカではこれらの面倒な手続きをUSCPA受験手続サポートとして代行致します。
勉強に専念されたい方はぜひ一度お問い合わせください。

また、ご自分で手続きをされる方にはE-book「USCPA(米国公認会計士への道しるべ」を説明書としてご利用ください。

オフィスアメリカ 中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com

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2008年08月02日

USCPA受験手続 学歴審査機関

今日はUSCPA受験手続きについて書いてみます。

USCPA受験手続は面倒で時間がかかります。一般的に2か月から3か月。書類に不備などなると6か月以上かかってしまう場合があります。これではすっかり受験のスケジュールが狂ってしまいます。手違いの内容にUSCPA受験手続をしましょう。手続きとしては、次のものがあります。

1.学歴審査機関での日本の学歴審査
2.受験州への出願
3.受験地(Prometric)への予約


米国学歴審査機関とは
アメリカ以外の国で受けた教育をアメリカの教育と同等と証明するのがアメリカにある学歴審査機関です。

USCPA受験のためには日本の学歴を審査することが必ず必要となります。オフィスアメリカはEducational Records Evaluation Services (ERES)の日本での窓口ですから、USCPA受験の皆さんは日本で書類を提出するだけです。

オフィスアメリカで書類受領後、アメリカで審査され、審査結果が受験州へ送られます。3週間で審査結果が出ます。
書類の不備等もオフィスアメリカ経由で対応しますので短い期間で処理ができます。(http://www.applycpa.com/kouza.html#POS001

ERES(http://www.eres.com/Index.htm )に学歴審査申請方法:
1.Evaluation Request Formをダウンロード。書類記入。
2.オフィスアメリカへ郵送
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
オフィスアメリカ 宛 
*「ERES申請書類在中」と明記下さい。
*メールにてご連絡ください。mayumi@eres.com

3.同封書類:英文成績証明書(英文卒業証明書が必要な場合があります。)
4.ERES手数料:Credit Cardでのお支払い ($295)
* 一度審査を受けると必要に応じで安価でコピーを依頼できます。審査の早さと日本で受付ができるのは魅力です。

多くの審査機関の申請方法は上記とほとんど変わりません。ERES以外はアメリカに書類を送ることになります。また、MoneyOrderで手数料を支払う場合が多いです。
* Money Orderは郵便局で作れます。

受験資格確認と審査書類作成:
事前に単位の確認と書類の確認やアドバイスをします。書類の不備による審査の遅れや受験手続の遅れを未然に防ぐことが出来ます。ご希望の方は、ご連絡ください。

注意1:受験州によっては、ERESをご利用いただけない場合もあります。

オフィスアメリカではUSCPA受験生に受験勉強に専念いただくために受験手続のサポートプログラムを提供しています。忙しくて時間のない方、ご検討下さい。(http://www.applycpa.com/kouza.html

オフィスアメリカ 中川真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com

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2008年08月01日

USCPA 学校・講座選択

USCPA受験のために勉強をしようと決めた方は次にはどこで勉強するか学校選択となります。
まず、ご自分の足で学校を訪問し、担当の方とお話をして、授業も見させていただいて(無料聴講やネット上での確認などあります。)自分に合ったところ、“この学校は間違いないだろう!”と思える学校を選択しましょう。
通信等で受ける方は担当の方とメール等で何度も交信をして、自分に合っているかどうか確認しましょう。勉強を始めると結果が出るまで質問やお願いをする方となるわけですから。

個人差があります。その方のバックグラウンドも違います。英語に自信のある方、会計は専門家で全く問題ない方、勉強に専念できる方、仕事があり効率的に勉強をする必要のある方・・・・いろいろな環境の方が勉強されます。ご自分に合う方法を選ぶことが、合格の第一歩です。

次の点が検討事項だと思います。
@講義内容? (英語でするか、日本語でするか?)
A授業料?
B通学できるか? 通信で勉強できるか? 
C質問対応は?
D受験に関する情報は?受験州の選択などの受験のサポートは?
E“受験資格がそろっているかどうか“学校で確認できる?
F受験資格が無い場合、どのようなフォローをしてくれるか?

費用は残念ながら重要な検討事項かもしれないですね。(大きな投資となりますから。)受講の費用以外に受験手続+渡航・滞在費を考えると少なくとも20万円以上かかります。受験回数が増えるとご想像のとおりです。(ただし、それだけの値打ちはあります。)

英語の試験ですから、英語で勉強できる方は英語でニュアンスの違いを学びましょう。訳してしまうと同じ日本語でも英語では違う単語の場合もあります。(英語で力も付きますよ!また、受験にはその英語力が必要です。転職をする場合ももちろん英語力が必要です。)

通学ができない方には通信やオンラインなど各学校とも呼び名が違いますが、プログラムがあります。上手に利用しましょう。

授業内容や問題に関しての質問対応はどうなっているか?ただし、過去問題集が最終的に一番時間をかける教材となります。そこには回答も解説もありますから、あまり質問は出ないかもしれないですが・・・

問題なのは、どの州で受験することができ、受験資格はどうなのか?受験資格のために必要な会計やビジネスの単位をどうやって揃えるか?(ただし、州を選ばなければ四年制大学卒業で受験できる州がありますよ。)

受験手続はかなり面倒で時間を取られます。学校はどこまで説明をし、問題をフォローしてくれるのでしょうか?アメリカとの交信となりますから、時間もとられ思うように話が進まない場合がよくあります。試験前の肝心の時間を取られることになりかねません。

宣伝になりますが、オフィスアメリカの受験手続サポートをご利用もご検討ください。

オフィスアメリカ 中川真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica:applycpa.com
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2008年07月31日

USCPA 勉強方法(全般)

USCPAに資格として興味を持たれた方としては、自分がその試験を受けるだけの力があるかどうか?その試験を受けて合格できるだろうか?とレベル的なことを考えるのではないでしょうか?

どのように勉強をして受験をするのか、概要ですが紹介します。

1.専門学校で試験勉強をする。
多くの方が国内にある大手の受験予備校で勉強をしています。
各学校は様々なプログラムと特徴をもって展開しています。どこの学校を選択するかは、ご自分の足で訪問し、授業の内容や受験手続(色々と面倒で時間がかかります。)のサポートなど十分に確認してご自分に合ったものを選ぶことです。

2.英語での試験ですから、スピードリーディングが必要となります。
@日本語で受験勉強をして、英語の受験に対応するように力を上げるのか、
A英語で初めから勉強することで、受験勉強をしながら、同時に英語力をつけるようにするのか。ご自分に合った方法を選択します。

3.過去問題集を繰り返し解く。
合格するための勉強は自分自身です。このUSCPAの試験はCBTのため、過去問がすべてデータベースに入っており、ランダムに受験生に出題されます。山をかけることができません。また、膨大な量の問題ですから、記憶することは不可能ですし、過去問題集として、開示されているのは極一部の問題だけです。
結果、ポイントを覚えて、どのような出題となっても正しく回答ができるように繰り返し問題を解く。決して過去問題の答えを覚えるのでなく、ポイントを覚える。練習問題を繰り返すことでも英語力は上達します。

4.100%ではなく75%で合格です。
完璧に隅から隅までを勉強するはできません。あまりにも量が多く幅広いため、いつまでたっても受験になりません。75%の出題範囲内のポイントを覚えてタイミング良く勉強・受験しましょう。

オフィスアメリカとしては、英語力に自信のある方、会計士や会計士の勉強をしたことで受験に必要な知識を日本語で持っている方々は英語で勉強することをお勧めします。
オフィスアメリカの提携先Roger CPA Reviewはアメリカでは評判で高い合格率を持っており、お勧めのコースです。
興味のある方は、HPをご覧いただくか、オフィスアメリカにお問い合わせください。

オフィスアメリカ 中川真由美
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2008年07月27日

USCPA(米国公認会計士)の勉強とキャリア

久しぶりに書いています。暑さにダウン!気がつくと何日も書いていなかったようです。

そろそろ夏のボーナスも入り、資格に投資を考えている方、9月に向けて各学校の募集宣伝も盛んになり、受験・受講を検討されている方々が多いと思います。

そこで、以前にWeb-Mabazineに書いた内容の一部をこちらで紹介します。

「英語を使って仕事をしたい。」「外資系企業で仕事がしたい。」「海外で仕事がしたい。」などグローバル化する経済界で希望される仕事も海外志向のものが多いと思います。女性が活躍できるのも外資系企業であることは間違いありません。ただ、「TOEICが900点以下の場合は、外資系を応募する履歴書には書かない方が良い!」とも言われたりもします。その反面、採用する側も「TOEICのスコアーが高くても使い物にならない場合もあり、必ずしもTOEICスコアーは信頼できない!」という声も上がっています。そういう中で、バリバリと仕事をしたい方々にお勧めのできる資格がUSCPA(米国公認会計士)です。

この資格のための勉強時間、費用などの投資が無駄にならない理由は、合格しなくてもその過程を十分評価されるという現状です。

アメリカ国内ではエントリーレベルの試験と言われ、試験に合格することで“会計事務所が採用をしてCPAとして育てるだけの力を持っている。”ということの証明となります。その後、決められた経験を積み、はじめて正式にCPAとして認められます。合格点は75%以上ということで、努力をすれば合格できる試験であり、仕事をしながら自分のペースで受験できる資格です。

この試験は4科目で合格者ですが、科目合格でも仕事があります。あるいは、受験経験者でも、受験勉強中でも評価をされて仕事に就くケースもあります。具体的にどのような仕事に就くかというと、外資系の企業や日本企業の経理部、会計事務所、コンサルタント関連の仕事、M&A業務、内部監査業務、コーポレートファイナン、会計システム関連など国内や海外で幅広く活躍するための第一歩です。(もちろん、採用にはその方の性格とかやる気とか、英語力や知識以外の面の評価も入ることはUSCPAに限らないことと思います。)

では、日本の国内でどのようにこの試験が評価されているか?
1.英語力
USCPAという試験(英語で試験)のために勉強をしていることから、TOEICのスコアーを上げるための勉強でなく、実践に役立つ英語力を持っていることを評価されます。
2.ビジネスのグローバル化の中で海外上場企業や海外進出企業には海外で通用する会計基準で財務諸表の作成が必要です。
3.会計以外でも試験のために勉強をしたビジネス知識、SOX法や内部統制などを理解できる
4.米国会計基準(USGAAP)と国際会計基準(IAS/IFRS)とが統一する方向にあり、USCPAは世界に通用する資格となる。

これらのことから、ビジネス界で活躍したい方にはお勧めの資格となっています。そして、英語の勉強をするなら、英語力とともに知識もつけることのできるUSCPAの勉強がお勧めとなっています。
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