2013年05月19日

CPAESが書類紛失

受験手続がスムーズに進めが良いのですが、ご本人の手違いでは無くCPAESの手違いでのトラブルが結構あります。

日本の方が受験をされる州の多くがNASBAのオフィスであるCPAESでお手続きとなります。
手続きがオンラインになり、NTS発行までの期間が短縮され、改善されたとも言えますが、事務処理がそれに対応をしていないのでしょうか?!書類の紛失があります。これは以前からありましたが、最近はその数が増えたように感じます。つまり、NASBAのMy Accountには書類不足などのコメントがあり、先に進めない。こういうケースが増えてきました。

個人情報の成績証明書や審査機関からの書類を紛失と言うのは信じられませんが、実際に発生しています。学歴審査機関ERESではCertified Mailで郵送を致しますが、CPAESの担当者の受け取りサインがあるにも関わらず、”届いていません!”と言う対応が時々あります。

受け取った方の処理か、似たような名前の受験生のファイルに紛れ込んだのか、他の郵便物と誰かのデスクで埃を株ているのか。。いろいろと想像はできますが、こうなると解決が大変です。

何とか手違いを避けるためにも自己防衛としてできることは:
・必ず成績証明書等の書類をEMSで発送し、記録を保管
・学歴審査機関からの書類もCertified Mailで郵送

審査機関に出した名前のスペルとCPAESの手続きをしたスペルは同じですか?
スペルが一文字でも違うと別人として扱われます。登録のお名前、証明書のお名前、審査結果のお名前のスペルは同じですか?違う場合、受験はパスポートのスペルと同じに必要がありますから、学歴審査の時点でAKAなどの対応を依頼しましょう。

全ての書類が現地でそろってから2週間でNTS発行ですが、3週間たっても先に進まない、My Accountの内容が変わらない場合は、”書類紛失“という最悪の状況を考えてください。(残念ながら、時々あります。)

CPAESの手違いと言うことで抗議しましょう。メールで郵送などの情報を送り、CPAESの手違いであることを説明します。結果、CPAESが最終的に書類を見つけるか、何らかの対応でNTS発行になります。抗議をすれば、通常直ぐに発行の手配を進める傾向にあります。

こちらからの対応の仕方次第では、書類を再送となってしまいます。学歴審査結果の再発行を依頼する必要が出る場合もあります。

現地の様子が分からないことから、何が起こっているのか理解しかねますが、CPAESの書類管理や事務処理は納得いくものではありません。ある審査機関の担当者がCPAESが始めた学歴審査のセクションを訪問したそうですが、お粗末な状況だったそうです。

高額な試験だけに、まさかと思いますが、勉強をしないといけない時期に手続きで時間を取れるのは悔しい限りです。

オフィスアメリカではサポートのプログラムをお申込みの方に具体的にアドバイスや英文作成などさせて頂いております。

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付

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posted by Mayumi at 02:08 | TrackBack(0) | USCPA情報
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