2013年02月10日

USCPA日本受験のために必要な知識1

USCPA受験をしたくアメリカへ飛んで行っていた頃がかなり前のように錯覚をしてしまいます。実際に日本受験が始まったのは2011年8月ですから、まだ、1年半。これを機会にUSCPAに挑戦を考える方も随分増えたように思います。今年(2013年)からは年に8か月(米国での受験と同様に)受けられるようになりました。(NASBA資料参照)
  **提供をしている日程が必ずしも毎日ではないですから、お気を付け下さい。

USCPA受験=日本の資格試験!のような勘違いをされている方、少なくとも安易に勉強をスタートさせる方々のために、改めて、USCPA受験する意味や受験の手続き、注意事項などをお知らせしたいと思います。

1.USCPA受験の持つ意味:
1)アメリカ国内の方:
USCPAを目指す場合と日本に居る方が受験する場合と意味合いがかなり違うように思います。アメリカでは会計の専門家として、Doctor, Lawyer, CPAという三大資格の一つとなります会計の専門家として仕事をするうえで必要なものです。

アメリカでは、日本のように検定試験などの資格に興味を持つ方は少なく、専門の仕事をする上での必要な資格(認可ということでしょうか)として取得を目指します。或いは、専門知識を学んだ結果にあるものという位置づけですね。

)日本国内では:
転職のために勉強をする方が多いことと、企業側もUSCPAを勉強しているという努力と知識、科目合格でもWelcomeという現状がまだまだあります。会計・経理の仕事ではなくとも、会計用語はビジネス用語ですから、英語でその知識のある人材を求めると言うことのようです。

最近では、日本の会計士の方々も企業のグローバル化に伴いUSCPAの知識を必要とすることから、受験する方が大変増えました。この方型は正にダブルCPAとして日本とアメリカのUSCPAのライセンスを持って国際的に活躍のできる方々です。(英語の読み書きだけでなく、しゃべる!というCommunicationを完璧にコンされる方々も増えてきました。)

USCPAの受験はもちろん4科目合格がベストですが、科目合格でも英語力と英語によるビジネス知識を評価されるものとなっています。必ずしも会計の専門家になるとは限りません。英語力を活かして海外営業の道、外資で勤務をしてマネージメントの仕事など多種多様に幅広く活躍の場を求めることができます。ただし、その場合は、英語でのCommunication能力が求められます。
(英語の試験、むつかしいアメリカの資格に挑戦をしたわけですから、ご自身の英語力に自信を持って下さい。しゃべるは???と言う方は、練習をすれば必ず克服できます。)

今回は、USCPAと言う資格の位置づけをアメリカと日本とで比較してみました。

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Roger CPA Review日本事務局 / 学歴審査機関ERES日本受付

オフィスアメリカ中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL: 06-7711-1813  FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://agent-mm.com/uscpamail/ 
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posted by Mayumi at 11:40 | TrackBack(0) | USCPA受験
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