2009年01月09日

USCPA受験勉強 Reg-Study Point 12

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今回はRegulation-Study Point12です。
(一部をメルマガ01・09・2009で紹介しています。)


申告書(Form 1040)2ページ目に進みました。2ページ目にも受験対策上、重要な項目が含まれています。特に重要になってくるのがItemized deductions、Standard deduction、Tax creditsの内容です。第10回目でLine 38からLine 40までを見てきましたので、今回はLine 41からとなります。

Line 41:Subtract line 40 from line 38
Line 40とLine 38の差額を記入します。

Line 42:If line 38 is $117,300 or less, multiply $3,400 by the total number of exemptions claimed on line 6d. If line 38 is over $117,300, see the worksheet on page 33
Line 38の金額が$117,300を超過する場合、$3,400に扶養控除人数を掛け合わせた金額を記入します。

Line 43:Taxable income  課税所得。Line 41からLine 42をマイナスした金額を記入します。もし、計算結果がマイナスになる場合は0(ゼロ)と記入します。

Line 44:Tax 税額。
税額表を見て記入することができます。

Line 45:Alternative minimum tax 代替最小税額。

Line 46:Add lines 44 and 45
Line 44とLine 45の合計額を記入します。

 Line 47からは税額控除の項目となります。“Credit”とは税額控除という意味です。
    
Line 47:Credit for child and dependent care expenses
子供及び扶養家族の世話のためにかかった費用。

Line 48:Credit for the elderly or the disabled   高齢者、または身体障害者のための控除。

Line 49:Education credits  教育費用の控除。

Line 50:Residential energy credits 住居エネルギー控除。

Line 51:Foreign tax credits外国税額控除。外国税額控除に関しては法人税でも出てきます。外国税額控除     に関する考え方は個人、法人共に同じです。

** 申告Form1040を用意して読むとわかりやすいと思います。IRSのHPからダウンロードできます。
http://www.irs.gov/formspubs/lists/0,,id=97817,00.html
このサイトから全てのFormを手に入れることできますが、全てが試験に出るのでなく、この中の極一部です。ただ、基本となるものはこのForm1040ですから、このフォームのパターンが分かると他も想像できると思います。

以上

オフィスアメリカ(Office America)
中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
提供プログラム: 
Roger CPA Review     http://www.rogercpareview.com/
ERES(米国学歴審査機関)http://www.eres.com/
posted by Mayumi at 02:19 | TrackBack(0) | 日記
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