2008年11月10日

USCPA受験時期と勉強

朝晩冷え込むようになり、暖房にスイッチを入れてしまうこのころです。

受験時期もそろそろ2009年のFirst Quarterを目指している方々にエンジンがかかり始めるころではないでしょうか?
思ったよりも勉強が進まず、NTSの有効期限を気にし始めている方はいらっしゃいませんか?
まだ、NTSが発行されずに予定通りの受験を心配されている方々はどうでしょう?

勉強が予定通り進んでいない方々へ:
受験が1・2月と残りの期間が迫ってきている方々。難しい問題・答えを見ないと解けない問題に時間をかけすぎないように。本番では時間が限られています。Multiple Choice(MC)は1問1.5分とも言われます。とすると、5分或いは10分もかかるMCを本番で回答を出す時間があるでしょうか?
ポイントを再度確認、聞き方の違う問題への対応ができるようにポイントの確認は必要です。過去問の問題と答を覚えることは点数につながりません。

NTSの有効期限が気になる方:
残念ながら、延長はできません。有効期限までに受験するか、受験料をあきらめるかどちらかとなります。
フライトや滞在費を考えると悩むところです。
勉強が全然追いついていない方は、”旅行に行く”と考えて、一度受験を経験すると次から要領がわかり、気が楽になると覆います。
また、数科目予定していたけれど・・・という方、1科目を全力で。ただし、期限切れを考えると、残りの科目も勉強は現状で、どれくらい点がとれるか試験を受けてみてはいかがですか?PCの前で英語で試験を受けることになれます。

NTSが届いていない方:
手続きをした日はいつでしたか?審査機関の結果が出て、すべての書類を州の方へ送ってから何週間位たちますか?
6週間から8週間をお考えください。過ぎているようでしたら、まず、迷惑メールを確認してください。(メールに添付で届きます。)あまりにも遅い場合は、NTSの発効に問題があった可能性があります。(受験資格等で)
返事が来ない場合もありますが、問い合わせのメールをいれてみませんか?

手続きを開始したばかりの方:
11月後半から12月のクリスマスを過ぎるまで、アメリカのオフィスは開店休業状態です。担当の方が休暇とか人数不足でことがなかなか進みません。ただ、一日でも早く書類を送りましょう。(受験を年明けとしている方は。)2月受験を考える方が良いでしょう。また、NTSの受け取り時期次第では、グアムでの試験は難しいとお考えになり、他の地域も検討に入れることをお勧めします。

受験のテンションを下がらないよう、勉強のペースを落とさないように!


オフィスアメリカ(Office America)
中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000274148.html
 http://www.melma.com/backnumber_176900/
ブログ:http://applycpa.sblo.jp/
http://blog.livedoor.jp/officeamerica/
E-book:「USCPA(米国公認会計士)への道しるべ」
http://agent-mm.com/uscpa/
小冊子無料:「USCPA (米国公認会計士)資格の評価と勉強方法」
http://xam.jp/get.php?R=9305

提供プログラム: 
Roger CPA Review     http://www.rogercpareview.com/
ERES(米国学歴審査機関)http://www.eres.com/

posted by Mayumi at 03:14 | TrackBack(0) | 日記
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