2008年10月05日

USCPA受験 − 合格するためには!

USCPA受験勉強をされている皆さんへ勉強方法のアドバイスです。

合格者からの声を聞きながら、以前からお知らせしてきた点を再度確信できたので、改めてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.テキストでポイントを理解し覚える。
*ポイントを学ぶことで過去問題集が解ける。

2.英語の試験です。言葉の微妙な違いを使い分けるためにも英語で勉強しましょう。*各単元で使われる英単語に慣れることで、質問を勘違いすることがなくなります。

3.75%で合格です。全部を完璧に勉強する必要はありません。
*膨大な内容をすべて覚えて対応するには時間がかかりすぎます。言葉は悪いですが、“要領よく勉強して早く合格しましょう!”

4.過去問題集は一問解いては、解説を確認
*問題に正解すると解説を読んでいない方いませんか? 英語力は勉強すればするほど上がってきます(英語の教材を使っている方ですが)。1回目に読んだときに十分に理解できていない、十分に理解できていなかった点を2回目には深く理解できるとか、勘違いしていた点に気がつくなどの発見があります。

5.問題集を何回もすることで答えを覚えてしまった方、他の問題集に挑戦もご本人の安心にはなります。或いは、使い慣れた問題集でポイントがどれくらい理解できているか、再確認も得点につながります。
*例えば、“問題の意図はどういうポイントの理解を確認したいのか?自分は理解できているか?”など。

6.受験をして、結果につながらなかった方:

1)思うようなスコアーが出なかった方:
自分の使ったテキスト・問題集でポイントを再度確認。意外と勘違いや理解の甘さ・曖昧に覚えている点があるはずです。

2)何度も問題集をしたけれど、結果が出ない方:
CPA試験のデータベースにある問題数がどんどん増えています。まず、問題集で練習した問題が出るとは思わないように。ただし、ポイントは変わりません。ポイントを覚えることで違うききかたをされても対応できるように勉強しましょう。

3)見慣れない問題が出たことであわてている方:
“PRETEST”ということを思い出して下さい。CPAの試験問題には必ず各TESTLETにPretestが含まれます。(Simulation以外)見慣れない問題で当たり前です。パニックにならないように!(その点を補う問題集に手を出す必要はありません。余裕のある方は別ですが・・・)

4)はじめに作成した自分のまとめノートだけを使っていませんか?
再度、勘違いはないか問題集を解きながら、解説を読みながら確認しましょう。
*英語力がつくことでその点が見えてきます。

オフィスアメリカとしては、がんばって英語で勉強することをお勧めしています。はじめは大変ですが、英語力もつきます。英語力がつかなければ結果につながりません。
宣伝となりますが、Roger CPA Reviewのテキストは見事に75%合格のポイントをまとめています。解り易く応用が利く方法で解説されています。アメリカの受験生がRogerのクラスを受講することで80%を超える合格率を出している教材です。がんばってトライしませんか! 詳細はオフィスアメリカにお問い合わせください。

せっかく勉強を始めたUSCPA!の勉強。諦めないで結果を出しましょう!
高い受験料に渡航費、何度もいけるものではないです。ですから、慎重に教材やサポートを選びましょう。(自分に合うもの!これを選びましょう。)

オフィスアメリカ
中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com
posted by Mayumi at 08:00 | TrackBack(0) | 日記
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/20573377

この記事へのトラックバック