2016年07月02日

USCPA受験 − アラスカ州 (卒業前に受験開始した方)

学位取得前にアラスカ州で受験開始をした皆さんへ

日本におけるUSCPA受験者の多くが受ける州としてはアラスカがあります。理由は会計単位が少なくて受験できること。現役の大学生にとっても、残り18単位で卒業できることを証明できれば会計15単位で受験できることは大変魅力的です。(就活に科目合格や受験中として貴重な存在となります。)

本日の情報はすでにアラスカ州で受験を開始した時が大学卒業前、現在も受験を継続中という方です。
大学卒業して、新しい仕事で一段落。そろそろ受験開始の方も多いと思います。その方々の持つ疑問に次のものがあると思います。
Q1:卒業をしたけれど手続きをしないといけないのか?
Q2:その手続きはどうしたら良いのか?
Q3:学歴審査必要なのか?
Q4:NIES以外で学歴審査を終えている場合はNIESでの審査が必要なのかどうか?


ご存知のようにNASBAのCPAESが受験手続や管理をしていますが、確認を入れたところアラスカ州のBoardの会議で話し合うという連絡のあと、進展がありません。確かに、受験者の割合からするとまだまだ人数が少ないことを考えると、決める必要もないとお考えかもしれません。その時次第で対応を検討ということかもしれません。

現状をお知らせします。
1.CPAES-AKとして、こういう方々の対応に関して、最終案内はありません。
2.英文卒業証明書を送ることで(学歴審査不要)受験継続されている方がおられます。
3.受験手続の画面でRe-examの手続きをすることになりますが、学位を聞かれるところで修正、学校名などが必要となる個所では日本の学校ということから、International で対応可能です。(画面の変更に合わせて臨機応変に対応が必要ですが。。。)

また、いつ状況が変わるかわかりませんが・・・
1.受験を継続していることを考えると、卒業したことを証明することを推奨。
2.(厳密に考えると、学歴審査も必要にも思いますが)
  まず、卒業したので証明書を送る旨説明するカバーレターと英文卒業証明書を送る。

証明書の郵送後に、アラスカ州から学歴審査等の要求があった場合にのみ、学歴審査の対応をすることで問題ないと思います。費用と時間のかかる作業です。できたら避けたい手順です。
実例もあることから、英文卒業証明書を送ることで対応できるはずです。

何らかの問題がありましたら、オフィスアメリカにご相談ください。

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オフィスアメリカ 中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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posted by Mayumi at 17:19 | TrackBack(0) | USCPA受験手続
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