2008年08月03日

USCPA受験手続―受験州

本日は学歴審査機関の手続きの次に必要な受験州への出願を紹介します。

USCPA受験手続きを開始される頃には受験時期も受験州も決められています。

参考に:いつ受験手続を開始するか?(USCPA受験勉強の進み具合も考えて、受験時期を決定してから、逆算して受験手続き開始時期を決めます。)

前回にも紹介したように手続きとしては次の3点があります。
1.学歴審査機関への手続き
2.受験州への出願
3.受験地(Prometric)への予約

今日は#2のUSCPA受験州への出願についてご紹介します。概要ですが、
1.受験州のApplication Formをダウンロードして記入
2.大学成績証明書等必要な書類の準備
3.受験手数料をMoney Orderで準備

これらはあくまでも概要です。ご自分のUSCPA受験州が決まったら、間違いのないように受験資格や書類に関して確認しましょう。
ここで勘違いすると、受験時期が狂ってくる可能性が大いにあります。次のNASBAサイトで確認しましょう。
http://www.nasba.org/nasbaweb/NASBAWeb.nsf/wpecusm?openform
各州によって、それぞれが微妙に違います。
例えば:
メイン州:Application FormにはNotarizationが必要、Reference Letterも必要。

CPA Examination Serviceが書類の送り先ということがほとんどですが、カリフォルニア州とワシントン州は違いますので気をつけましょう。

CPA Examination Serviceへ書類を送る場合は、USCPA受験資格審査(各州の受験資格を満たしているかどうか再審査となります。)に関連書類を送る先とApplication Formや手数料を送る先が違いますので気をつけましょう。

また、手数料(各州によって金額がちがいます。)と受験料(受験科目によってちがいますが、どこの州で受験しても同額です。)は違います。支払のタイミングも微妙に違います。

依頼している学歴審査機関の審査結果がUSCPA受験州に送られるまでには、各受験州の担当へ書類+費用を郵送します。ここでも審査が行われます。時期や書類の内容によって4週間から8週間をお考えになるといいと思います。
**3か月以上かかった方もおられます。
この期間が大変長く感じ、また予定通り受験できるかどうか不安でならない時期となります。

注1:書類の郵送はEMS
注2:必ずコピーを取って控えを用意しましょう。


オフィスアメリカではこれらの面倒な手続きをUSCPA受験手続サポートとして代行致します。
勉強に専念されたい方はぜひ一度お問い合わせください。

また、ご自分で手続きをされる方にはE-book「USCPA(米国公認会計士への道しるべ」を説明書としてご利用ください。

オフィスアメリカ 中川 真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com

posted by Mayumi at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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