2016年06月21日

USCPA 学歴審査 − NIES Advisoryに間違って登録!

USCPA受験手続の一つの学歴審査は面倒な手続きの一つとなりました。

昨年末からアラスカ州もNASBAの学歴審査機関のNIESが指定となってからは、他の学歴審査期間を選択できないことから、十分に審査機関の日程なども考慮して手続きを進める必要です。多くの方がアラスカ州で受験してワシントンでライセンスという状況は考えると、日本の受験生の8割以上がNIESで学歴審査を受けているのではないでしょうか?(グアム州は今でもERES学歴審査利用いただけます、念のため。)

以前のブログで紹介した項目のSummary。ご希望の方はそのページへ。
注意事項:
1.学歴審査にかかる日数は約8週間 (書類の郵送や届いてからNIES内部での処理などを考えると2か月以上。
2.書類は必ず厳封。大学によっては厳封の依頼が必要な場合あり。
3.会計単位やビジネス単位と認めてほしい場合、シラバスの英訳や教員のレターを用意。これらも大学の封筒に入れて厳封要。

最近聞くのが、「間違ってAdvisoryに手続きをしてしまったけれども・・・どうしょう???」

次のように対応してください。
1.すぐにメールで間違った旨連絡
2.Evaluationで再度改めて登録
  *Advisoryに支払った費用を回すということはできません。(金額も違います。)
  Advisoryの際にご自身のアカウントを作成していますから、Evaluationを依頼することで手続きできます。
3.書類を送る際に、Evaluation用であることの説明。

<返金に関して>
**Advisoryへの支払いに関しては、まだ手続きが終わっていない場合は、2日程度で返金されますが、すでに処理を始めている場合は、返金ありません。

<書類に関して>
事前に郵送を終えている場合、Advisory用として取り扱われた場合は、改めてEvaluation用の書類が必要となります。早く連絡をすることで、この手間を避けることができます。

NIESのHPは見ずらいということはNASBAでも把握をしています。1回のみの手続きを考えると簡単なHPを期待したいところですが、改善はなさそうですす。

また、日本語で交信はできません。英語での交信となります。

英語での交信がむつかしい方や手続きをどうしてよいかわからない方、オフィスアメリカにお問い合わせください。NIES手続きも含めてオフィスアメリカではUSCPA受験のサポートプログラムを提供していますので、ご検討ください。

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オフィスアメリカ 中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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posted by Mayumi at 20:33 | TrackBack(0) | USCPA受験手続
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