2016年06月11日

NIES - 手続に必要な書類 (要注意)

NIES − 書類に関する注意事項

日本からUSCPAの受験者はほとんどの方がNIESで学歴審査を受けることになります。
会計単位が少なくて受験のできるアラスカ州、ライセンスのためにワシントン州が多いと思います。

思いついたら気持ちが熱いうちに、すぐに単位が揃うアラスカで受験して、合格後に実務経験の条件をみたしながら、WAでライセンス取得のために追加で単位を準備することが一番良いと思います。単位をそろえるために時間をとられ、結果として、USCPAの受験に至らないこともあります。(確かに、受講することでアメリカの提携先の大学単位を出すところもあるようですが、高額になりませんか?)

グアム受験はERESで学歴審査が可能です。ご検討の方は、お問い合わせ下さい。

本論のNIESに提出する書類に関して:

1. 通常通り英文成績証明書と英文卒業証明書各1通。(学位が成績証明書にあるとERESの場合は卒業証明書は不要ですが、NIESへは送りましょう。)
**必ず厳封で用意。(大学に厳封で書類を依頼すること。)

2. パスポートの写真のページのコピー(試験の際に使う名前がパスポートの名前と一致する必要があることから。)

3. 補足資料全て大学の封筒で、大学に厳封で。
1)セミナーや実際の授業内容が解らないような科目名の記載の場合
これらをビジネスや会計単位として認めてもらうためには、シラバスの英文や担当教員による内容の紹介とそのサインなど内容を説明することで、会計やビジネス単位となります。ただし、大学の封筒に同封し厳封で書類の用意が必要です。それ以外は無効です。

2)科目名にBookkeepingという英語が使われている場合
NIESではAccountingとしてカウントされます。
**大学によっては簿記論までBookkeepingの単語が使われていたり、Bookkeeping 2や3などの上のレベルがあり、内容とすると米国の大学における、Upper Divisionの内容の場合があります。間違いなくUpperとして認めてほしい場合は、やはりシラバスの英語文のコピーを大学の封筒に同封、厳封で用意することをお勧めします。(万が一、認められない場合には、後日書類を送って修正を待つようでは時間がかかりすぎます。)
3)婚姻等で名前が成績証明書やパスポート名が違う場合、受験用の手続きや受験会場での証明書はパスポート名が原則となりますから、証明が必要となります。

書類やお手続きに関してご不明の場合、オフィスアメリカサポートプログラムをご利用ください。1年間質問対応をするカウンセリンや手続きを全て代行するサポート等用意しています。面倒な手続きのトラブルで肝心な勉強ができない日が続くとペースが崩れます。興味のある方はオフィスアメリカのHPでご確認、お問い合わせください。

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オフィスアメリカ
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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posted by Mayumi at 17:15 | TrackBack(0) | USCPA受験手続
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