2008年08月02日

USCPA受験手続 学歴審査機関

今日はUSCPA受験手続きについて書いてみます。

USCPA受験手続は面倒で時間がかかります。一般的に2か月から3か月。書類に不備などなると6か月以上かかってしまう場合があります。これではすっかり受験のスケジュールが狂ってしまいます。手違いの内容にUSCPA受験手続をしましょう。手続きとしては、次のものがあります。

1.学歴審査機関での日本の学歴審査
2.受験州への出願
3.受験地(Prometric)への予約


米国学歴審査機関とは
アメリカ以外の国で受けた教育をアメリカの教育と同等と証明するのがアメリカにある学歴審査機関です。

USCPA受験のためには日本の学歴を審査することが必ず必要となります。オフィスアメリカはEducational Records Evaluation Services (ERES)の日本での窓口ですから、USCPA受験の皆さんは日本で書類を提出するだけです。

オフィスアメリカで書類受領後、アメリカで審査され、審査結果が受験州へ送られます。3週間で審査結果が出ます。
書類の不備等もオフィスアメリカ経由で対応しますので短い期間で処理ができます。(http://www.applycpa.com/kouza.html#POS001

ERES(http://www.eres.com/Index.htm )に学歴審査申請方法:
1.Evaluation Request Formをダウンロード。書類記入。
2.オフィスアメリカへ郵送
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
オフィスアメリカ 宛 
*「ERES申請書類在中」と明記下さい。
*メールにてご連絡ください。mayumi@eres.com

3.同封書類:英文成績証明書(英文卒業証明書が必要な場合があります。)
4.ERES手数料:Credit Cardでのお支払い ($295)
* 一度審査を受けると必要に応じで安価でコピーを依頼できます。審査の早さと日本で受付ができるのは魅力です。

多くの審査機関の申請方法は上記とほとんど変わりません。ERES以外はアメリカに書類を送ることになります。また、MoneyOrderで手数料を支払う場合が多いです。
* Money Orderは郵便局で作れます。

受験資格確認と審査書類作成:
事前に単位の確認と書類の確認やアドバイスをします。書類の不備による審査の遅れや受験手続の遅れを未然に防ぐことが出来ます。ご希望の方は、ご連絡ください。

注意1:受験州によっては、ERESをご利用いただけない場合もあります。

オフィスアメリカではUSCPA受験生に受験勉強に専念いただくために受験手続のサポートプログラムを提供しています。忙しくて時間のない方、ご検討下さい。(http://www.applycpa.com/kouza.html

オフィスアメリカ 中川真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com

posted by Mayumi at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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