2016年04月23日

USCPA受験手続 - NIES学歴審査

NIES学歴審査に約2か月。30-35 Business days!

NASBAの学歴審査サービス“NIES”で審査を受ける方が増えました。結果、書類を送ってから結果が出るまでに2か月かかると考えて下さい。

当初は10日程度で結果が出ることや、オンラインでの申し込みが出来ることでNIESを使う方もいましたが、現在は状況が違い、次の理由でNIESで審査依頼をすることになります。結果として、審査依頼件数と審査官の数が間に合っていないのが現状です。

<理由>
1. アラスカ州とワシントン州はNIESの審査を指定
(日本の受験者やライセンス取得を考える方のほとんどがこの2州です。それだけでも審査件数が増えているのが解ります。)

2. 2017年新試験
新試験が始まる前に出来るだけ合格しておきたいと考える受験生が増えました。結果、手続きを早める方が増えています。

理由としては理解できますが、手続きをする側には理由は関係なく、早く結果が出て、受験予約をしたいところです。審査に時間がかかることで、NTS発行が予定より遅くなり、受験できないという状況は避けたいところです。

<現状>
1. 必要書類をEMSで送り、オンラインで手続き(約1週間)
2. NIESに書類が届いてから、実際に審査開始に約1週間
3. 審査開始になるとメールが届きますが、現在は30-35Business daysと説明有ります。(と言うことは、6週間から7週間かかる訳です。)
**書類を送ってから、結果が出るまでに8週間から9週間となります。


次のステップとして、CPAESで受験手続です。
こちらの方は結構スムーズに進み、2週間程度でメール添付でNTSが届きます。

NIESを使うことから、受験手続を開始しNTSを受け取るまでに2.5か月から3か月かかります。(いつ頃改善されるか判りません。)

USCPA受験も時代と共に変わりました。何年か前までは、受験手続にMoney Orderを作り書類をEMSで郵送していましたが、(クレジットカードが使えるようになったのは、ここ数年でしょうか)その当時が受験手続に3か月を考えてスケジュールを立て勉強をしていたように思います。

AKとWAでNIESでの学歴審査がMUSTとなったことで、また以前に戻った感じです。
NIESがRush-Jobを始めるように提案をしましたが、どうなるか??
経験の少ないうえに限られた審査官での仕事ですから、改善には時間がかかるかと思います。兎に角、早い時点で学歴審査を終えておきましょう。それが終っていれば、受験手続をしてから2週間でNTS(もっと早く発行される場合もあります。)、日本受験の手続きも今では支払いを終えると1・2日程度で予約ができます。

ご自身の受験スケジュールを見直して、NIESの学歴審査は早く受けましょう。

面倒な手続きや受験までのプランニングなどを一人では大変と思う方や、勉強に専念したい方のために、様々なサポートプログラムを提供しています。
オフィスアメリカのHPでUSCPA受験サポートプログラムを紹介しています。

(念のため、GUAMにApplyする場合は、ERESで学歴審査可能です。3週間、あるいは、Rush-jobもあります。)

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付
オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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posted by Mayumi at 18:00 | TrackBack(0) | USCPA受験手続
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