2008年08月01日

USCPA 学校・講座選択

USCPA受験のために勉強をしようと決めた方は次にはどこで勉強するか学校選択となります。
まず、ご自分の足で学校を訪問し、担当の方とお話をして、授業も見させていただいて(無料聴講やネット上での確認などあります。)自分に合ったところ、“この学校は間違いないだろう!”と思える学校を選択しましょう。
通信等で受ける方は担当の方とメール等で何度も交信をして、自分に合っているかどうか確認しましょう。勉強を始めると結果が出るまで質問やお願いをする方となるわけですから。

個人差があります。その方のバックグラウンドも違います。英語に自信のある方、会計は専門家で全く問題ない方、勉強に専念できる方、仕事があり効率的に勉強をする必要のある方・・・・いろいろな環境の方が勉強されます。ご自分に合う方法を選ぶことが、合格の第一歩です。

次の点が検討事項だと思います。
@講義内容? (英語でするか、日本語でするか?)
A授業料?
B通学できるか? 通信で勉強できるか? 
C質問対応は?
D受験に関する情報は?受験州の選択などの受験のサポートは?
E“受験資格がそろっているかどうか“学校で確認できる?
F受験資格が無い場合、どのようなフォローをしてくれるか?

費用は残念ながら重要な検討事項かもしれないですね。(大きな投資となりますから。)受講の費用以外に受験手続+渡航・滞在費を考えると少なくとも20万円以上かかります。受験回数が増えるとご想像のとおりです。(ただし、それだけの値打ちはあります。)

英語の試験ですから、英語で勉強できる方は英語でニュアンスの違いを学びましょう。訳してしまうと同じ日本語でも英語では違う単語の場合もあります。(英語で力も付きますよ!また、受験にはその英語力が必要です。転職をする場合ももちろん英語力が必要です。)

通学ができない方には通信やオンラインなど各学校とも呼び名が違いますが、プログラムがあります。上手に利用しましょう。

授業内容や問題に関しての質問対応はどうなっているか?ただし、過去問題集が最終的に一番時間をかける教材となります。そこには回答も解説もありますから、あまり質問は出ないかもしれないですが・・・

問題なのは、どの州で受験することができ、受験資格はどうなのか?受験資格のために必要な会計やビジネスの単位をどうやって揃えるか?(ただし、州を選ばなければ四年制大学卒業で受験できる州がありますよ。)

受験手続はかなり面倒で時間を取られます。学校はどこまで説明をし、問題をフォローしてくれるのでしょうか?アメリカとの交信となりますから、時間もとられ思うように話が進まない場合がよくあります。試験前の肝心の時間を取られることになりかねません。

宣伝になりますが、オフィスアメリカの受験手続サポートをご利用もご検討ください。

オフィスアメリカ 中川真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica:applycpa.com
posted by Mayumi at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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