2008年07月31日

USCPA 勉強方法(全般)

USCPAに資格として興味を持たれた方としては、自分がその試験を受けるだけの力があるかどうか?その試験を受けて合格できるだろうか?とレベル的なことを考えるのではないでしょうか?

どのように勉強をして受験をするのか、概要ですが紹介します。

1.専門学校で試験勉強をする。
多くの方が国内にある大手の受験予備校で勉強をしています。
各学校は様々なプログラムと特徴をもって展開しています。どこの学校を選択するかは、ご自分の足で訪問し、授業の内容や受験手続(色々と面倒で時間がかかります。)のサポートなど十分に確認してご自分に合ったものを選ぶことです。

2.英語での試験ですから、スピードリーディングが必要となります。
@日本語で受験勉強をして、英語の受験に対応するように力を上げるのか、
A英語で初めから勉強することで、受験勉強をしながら、同時に英語力をつけるようにするのか。ご自分に合った方法を選択します。

3.過去問題集を繰り返し解く。
合格するための勉強は自分自身です。このUSCPAの試験はCBTのため、過去問がすべてデータベースに入っており、ランダムに受験生に出題されます。山をかけることができません。また、膨大な量の問題ですから、記憶することは不可能ですし、過去問題集として、開示されているのは極一部の問題だけです。
結果、ポイントを覚えて、どのような出題となっても正しく回答ができるように繰り返し問題を解く。決して過去問題の答えを覚えるのでなく、ポイントを覚える。練習問題を繰り返すことでも英語力は上達します。

4.100%ではなく75%で合格です。
完璧に隅から隅までを勉強するはできません。あまりにも量が多く幅広いため、いつまでたっても受験になりません。75%の出題範囲内のポイントを覚えてタイミング良く勉強・受験しましょう。

オフィスアメリカとしては、英語力に自信のある方、会計士や会計士の勉強をしたことで受験に必要な知識を日本語で持っている方々は英語で勉強することをお勧めします。
オフィスアメリカの提携先Roger CPA Reviewはアメリカでは評判で高い合格率を持っており、お勧めのコースです。
興味のある方は、HPをご覧いただくか、オフィスアメリカにお問い合わせください。

オフィスアメリカ 中川真由美
URL: http://www.applycpa.com
e-mail: officeamerica@applycpa.com



posted by Mayumi at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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