2016年03月11日

USCPA受験手続のトラブル

USCPA学歴審査・受験手続でのトラブルの対応

何も問題なくスムーズに手続きの進む方もいますが、何かとトラブルになることが多いのがUSCPAの試験手続きです。

学歴審査の場合、次のケースが多いです。
1. 書類の不備 (NIESは特に特定の書類を要求していますので間違いの無いように。)
2. 大学等が発行した書類がアメリカのものとフォーマット等が違うこと、必要な情報が不足。
3. 使われている英語がお粗末で、正しく評価されない。

解決方法
NOとなった科目がある場合や学位を認められなかった場合は、確認することです。上手く連絡・交渉することでYESとなることも少なくありません。

時間のロスやNOと言われた時のストレスを考えると、事前に書類の確認をしましょう。微妙な場合は事前にLetterなどで説明してください。

受験手続の場合
1. 書類の不備
2. 学歴審査機関からの書類を紛失や郵送した書類を紛失などで書類不足となる場合
3. オンライン手続きの際に、スペルを間違えた場合。
* 学歴審査の書類、大学発行の書類、オンライン手続きの名前でスペルが一文字でも違うと他の方と認識されますから、気を付けて下さい。

解決方法
学歴審査と同様で、確認することです。上手く連絡・交渉することでYESとなることも少なくありません。

学歴審査の結果が受験条件を満たすものだと、後は手続きに必要な書類が揃えば安心です。アラスカ州受験の際に、大学在学のケースで書類に関する問題が起こる場合が多いです。

学歴審査機関もCPAESも決められたルールの下で動きます。その枠に入らないケースはNOとなります。枠には入るように説明をすることで、OKとなります。
両機関からの悪い知らせや質問には慎重に回答してください。でなければ、YESのはずがNOとなりかねません。

忙しい仕事の中で、受験勉強をしながら、手続きをする。単位不足や書類不足でNTSが発行できないなどの連絡が入った時のショックは大きいです。十分に手続きや必要な要件を理解・確認をして手続きを開始してください。

**オフィスアメリカではUSCPA受験に関するサポートプログラムを提供しています。

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付
オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
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E-mail: officeamerica@applycpa.com
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posted by Mayumi at 13:26 | TrackBack(0) | USCPA受験
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