2016年03月05日

USCPA受験ーNIES学歴審査 各種サービス

NASBAが運営する学歴審査機関NIESのサービスに関して

ほとんどの方がNIESで学歴審査を受けることになりますが、USCPA受験に関して、様々なサービスを次から次へと加えることからHPが解りづらいところがありますので、関係があると思われる範囲で紹介します。

Onlineでお申込できることから便利にも思いますが、書類はやはり郵送。(ERESは弊社宛で対応できますが、NIESはアメリカに郵送が必要です。)書類も結構条件が厳しいように感じます。

NIESの学歴審査を通らないと思われる方(例えば、単位の換算やアメリカ以外で3年間の学位のプログラムに参加したなど。)はERESで学歴審査ができる州を選択することも一つの対策です。オフィスアメリカが必要な書類等を丁寧にご案内します。

日本の方が受験する際に利用する可能性のあるNIESが提供するプログラム(それぞれ料金が違います。):
https://www.nasba.org/products/nasbainternationalevaluationservices/services-and-fees/

1. Advisory:正式な学歴審査ではありません。PDFで証明書をおくることで、受験可能な州や不足単位などのアドバイスがあります。結果を持って、後日学歴審査を受ける際には、厳封された正式な書類で申し込むことになります。必要な追加書類等のアドバイスはありません。

**オフィスアメリカでは1年間カウンセリングのサポートを提供しています。このサポートサービスをお申込いただくと、受験州のアドバイス、学歴審査を含め受験手続き全般のアドバイスを1年間提供致します。

2. Undecided:正式に学歴審査が行われますので、厳封された書類を郵送します。結果として、数州の受験アドバイスがあります。結果をもって、受験州を確定し、正式な審査結果の発行を待ちます。

3. Decided特定の受験州で審査を受ける。結果で受験条件を満たしていない場合、追加料金を支払い、受験州を変更し、再審査の依頼ができる。既に正式な書類は郵送済みのため、追加で送る必要はない。

4. #1以外で、結果次第で追加科目が必要などから、証明書に科目が追加されたなど、証明書をUpdateして再審査を受ける場合、追加料金と最新の書類を郵送することになる。(Updateが必要な書類を郵送。)

オフィスアメリカでは受験手続のカウンセリングを含むサポートプログラムを用意しています。NIESの手続き代行もありますが、NIESに審査依頼を出す前に、書類の確認や受験州の事前確認など提供いたします。弊社HPをご参考にしてください。

**ERESの学歴審査を利用できる州はCA, グアム、バーモントですが、日本の方の受験は少ないですがミシガンなどもERESの学歴審査はOKです。

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付
オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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posted by Mayumi at 09:42 | TrackBack(0) | USCPA情報
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