2008年05月11日

USCPA受験 − 学歴審査機関

週末頑張って勉強できましたか?

今日は試験手続きで必ずお世話になる学歴審査機関の話です。

USCPAの受験手続は日本の資格試験と比べると大変面倒です。既にその壁を乗り越えた方々と、手続きはこれからなのでどんなものか?良く解らない方々がおられると思います。希望の時期に受験できるようにするためにも、次のことをお勧めします。
1.受験勉強をはじめたら、必ず手続きを一通り確認しましょう。
2.自分が手続きを開始する時期を決めましょう。

そして、今日紹介したい"学歴審査機関“とは?
USCPA受験手続きの中で必ず必要な手順として、受験州の受験条件にある大学卒業とか会計単位やビジネス単位の取得に関して、日本の大学等で学び・得た単位がアメリカの学歴や単位と同等と認められてたときに、各受験州が受験条件を満たしているということで受験可能となります。

その評価をするのが、アメリカ国内にある学歴審査機関です。学歴審査機関はCPA試験だけでなく、留学や国内の他の資格試験などでも同様の役目を果たします。やはり世界中から人が集まっている国ですね。

USCPA試験のための学歴審査機関は、州が指定する場合と学歴審査の協会(NACES)に入っているところならどこでもOKと様々です。
ただ、審査機関にはよく理解している試験制度であったり、よく理解している国々の学校制度が違うことから、審査結果が必ずしも同じとは限りません。上手に選択しましょう。

オフィスアメリカ 中川 真由美
http://applycpa.sblo.jp/

posted by Mayumi at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
中川さん、丸口です。
USCPA(米国公認会計士)への道しるべのリンクさせてください。<m(__)m>
Posted by 丸口です。 at 2008年05月13日 12:19
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