2008年05月09日

USCPA試験2

今日は試験問題に関して、少し書いてみます。

“Pretest”を聞いたことがありますか? アメリカの試験、特にこのCPAの試験では公平な問題とするために、試験問題として採用する前に、”Pretest”と受験問題に含めます。その結果をもって、今後試験問題とするかどうかを検討します。
また、そのPretestの出し方も公平とするために、選択問題(MC)の6分の1、つまり、30問のTestletのうちで5問がこのPretest。そして、Pretestは採点対象外。但し、受験生はどれがPretestか解らないため、すべてを回答する必要があります。
時々、“見たことも無い問題が沢山で失敗した。“とか”聞いたことの無い内容ばかりだった。勉強方法を間違えたのでは?“と悩む方がおられます。これはPretestが原因と思います。5問も新しい知らないことを聞かれたら、そこでパニック!となってしまうのではないでしょうか。自分のやってきた勉強に自信を持って試験を受けてください。

Roger Philipp CPA Review( http://www.rogercpareview.com/ )のRogerがいつも授業の中で繰り返す言葉があります。
“75%で合格。大学の成績で言うと“C”。”A“は必要ない!完璧を狙わず、75%を目指せ!”と。これ本当ですよね。これを聞くと安心できますよね。ただ、75%の量を勉強するという意味でなく、75%を取るための勉強をするということですから、間違いのないように。


オフィスアメリカ 中川 真由美
http://www.applycpa.com
posted by Mayumi at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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