2015年12月20日

AICPAからの発表

2016年7月からTask Based Simulation (TBS)の一部としてDocument Review Simulation (DRS)が含まれます。

AICPAの発表の詳細をRoger CPA ReviewのHPで確認できますが、概要を説明します。
https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=64p1pe5mncr1o#tb=z31y8pvi

AICPAでは2016年1月から新しいSoftware (User Experience(UE))がインストールされ、2016年7月からDRSの出題がスタートすることになった。(BEDでは2017年からのスタート)

AICPA提供のTutorial & Sample test
このサンプルではUE、AUD・FAR・REGのDRSの紹介とQ&Aがあります。まだ本格的に試すためのSampleは出ていないようです。
http://apps.aicpa.org/CBTeSampleTest/SampleTestStart.html

1. UEについて
1)受験者にとって使いやすい画面となり、現在は“Exit Exam”となっているタブ名を”Submit Testlet”と解りやすい名前に変更
2)残りの受験時間数の表示の変更(時計を持ち込めないことから大事な改善点です)
3)Welcome Screen等改善

2. DRSについて
次の文面にあるように、2016年度の内容で出題の仕方が違うだけ!!と言う説明があります。2017年にDRSが含まれることは2017−New Examとして発表されていますから、そのための準備と思われます。(**内容を理解していれば、出題形式は慣れると問題ないはずです。)
the AICPA reassures candidates that they should not be overly concerned. The content being tested for this new TBS will still be based on the 2016 content specific outline; the only thing to change will be the format in which it is delivered.

1)2016年からDRSが含まれる理由
CPAとして仕事をする際に必要なTaskと言う考えから、対応できるできる能力があるかどうか、試験で確認をするというのが目的です。
making the CPA Exam more realistic and informing future CPAs of expected job functions.
2)試験で試される内容
問題で示された書類から重要な点を把握し回答を出すことになり、書類を理解・分析・評価する力を問われる問題となる。
The DRS will test application, analysis, and/or evaluation skills of candidates to review realistic documents and related source documents (exhibits) to discern what’s important and what’s not important for solving the problem.

3)どのように質問されるか:
Roger CPA Reviewのブログで画面のコピーも照会されていますので、下記をクリックしてください
http://apps.aicpa.org/CBTeSampleTest/SampleTestStart.html
この出題に対する対応はまず回答の方法に慣れることが大事になるように思います。試験当日に初めてこの問題の画面を見たのでは戸惑うばかりではないでしょうか?
**上記で紹介したAICPAのサンプルにアクセスして内容確認と勉強方法の検討が必要かと思います。

3. Roger CPA Reviewの対応
この試験DRSがTBSに含まれるのは2016年の7月からとなります。7月からの受験科目に影響してきますが、必要な時期が来たら、オンライン講座での講義やHomework,或いは、IPQ(PC上での演習問題)はこれらに対応したものとなります。ご心配なく今までどおりの勉強を継続してください。

**それまでに受講の切れる方は是非半年延長をされることをお勧めします。(合格している科目は不要ですが・・・)
**延長後の受講期限が切れる方は特別な料金(Fresh Start Discount)で受講していただけます。この点もご検討下さい。

1・2月や4・5月で受験される方はご心配ないです。頑張って合格を目指してください。

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付
オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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2015年12月14日

アラスカ州受験のための審査機関はNIESのみに変更。

アラスカ州受験のための学歴審査はNIESのみと変更となります。

アラスカ州の受験手続をされる方は多いかと思いますが、12月25日以降は、NASBAの審査機関NIESのみとなります。以前から、将来的にこの変更となることの告知はありましたが、受付締め切り日での発表となったのが大変残念ですが、それに対応するしかありません。

内容は下記になります。
**NIES以外の学歴審査機関による学歴審査結果は12月24日までにCPAES到着要ということになります。
(現実的に考えると、アメリカの最大の祭日クリスマスの時期に締め切りにしていますが、書類の配達や届いた書類の内部処理など間違いないのか不安になります。反対に、多少の融通も利くことも想像できます。)

詳細は、下記URLでご確認ください。また、その文面をコピーしました。
https://nasba.org/exams/cpaexam/alaska
<Copy>
• Must have your credentials evaluated by NASBA International Evaluation Services. Effective December 25, 2015, this is the only acceptable evaluation service provider.
• NOTE: International credit transferred to University of Alaska may be accepted without an additional international evaluation.


ERESとしては、既に学歴審査依頼をしていただいている方々には期日までに届くように審査を進めています。(Rush-Jobをお申込でない場合も、ご心配ありません。)
また、弊社宛に12月17日までに届いたものは問題なく対応致します

ERES審査をご希望で、まだご郵送いただいていない場合、至急、メールでご連絡下さい。個別で対応させていただきます。

また、NIESのお手続きに関してご質問等ございましたら、メールでお問い合わせください。回答させていただきます。

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Roger CPA Review日本事務局/ERES日本窓口

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2015年12月07日

11月にNASBAの会議に出席しました。

CPAES/NIESのスタッフの方々は大変フレンドリーで、とても良い雰囲気のオフィスでした!!

USCPA受験者は受験手続の書類をCPAESへ送り、また、学歴審査でNIESを使用するなどしますが、これらはNASBAの中でCPA試験のためのサポート部署と言えると思います。良く受験手続のサポートでテネシー州のNashvilleに書類を送りますが、11月に初めて行ってきました。International Candidates, 特に日本の受験者に関しての話で、NASBAのStaff Meetingに参加しました。

受験手続でかかわるのがCPA Examination Service (CPAES)
学歴審査でかかわるのがNASBA International Evaluation Services(NIES)
NASBA内ではCPAESは”シーペス”と言うか、”シーパス“というか、“a”の発音からすると、ぺとパの間の音で日本には無い音とになりますが・・・と呼ばれていました。また、NIESはそのままアルファベットで”エヌアイイーエス”でした。日本で一般的に呼ばれている”ニース“と言うのは全く勝手な呼び方と言うことでしょうか、彼らの顔に一瞬 ”ニース?それ何?“と言う表情がありました。

両方の部署ともカタカナで書くと少し音が違って感じますが、なるほど!と思いながら聞いて、頑張って使ってきました。

現在、NASBAでは海外の受験者にとって負担となる手続きをどのようにサポートし、負担なく受験できるか模索中と言うところです。日本の受験者は何に困っているか?と言うことかと思います。学歴審査も含めて同様に検討中と言うところでしたが、合格後ライセンスを取ることを推奨していることから、それらに関するサービスも出てくるようです。

皆さんがCPAESやNIESに持っているイメージはどんなものですか?
堅苦しく、威厳があって・・・と言うイメージを持っている方は少なくないと思いますが、アメリカのオフィスらしく皆さんフレンドリーで良い雰囲気のオフィスでした。

受験者の皆さんにお勧めは、NIESで思った結果と違う場合、是非問い合わせてください。十分な情報が無いことから間違った結果となることもあります。(これはNIESに限らず、どの審査機関でも同様です。人間のする審査ですから、勘違い、間違いあります。疑問に思ったら是非連絡して質問してください。)

CPAESのサービスも同様です。「審査結果が届いていないです!」と言うようなメールが届くと慌てる皆さんが少なくありません。まず、審査機関が審査結果を送っているとすると、CPAESで郵便物の紛失等が考えられます。また、届いているものの処理が終わらず担当の手元に届いていないこともあります。オンラインのお手続きをいつしたか?と言うことも考えられます。早くに進めると、審査結果が届かない・・・と言うことになり兼ねません。その場合、請求が来ても慌てる必要はありません。

NIESでもCPAESでもですが、何か問題が発生すると先に進みません。解決しない限り受験できません。困っていることがありましたら、オフィスアメリカへご連絡下さい。

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付
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2015年12月05日

Roger CPA Reviewコース受講されている皆様へ

12月2日から2016年対応のコースに変更となりました。

現在の受講生、これからUSCPA受験を検討の方々も是非参考にして下さい。

変更内容:
1. オンライン講義内容を最新に変更1月の試験に向けて試聴も終わりIPQで演習をされている皆様には、次の箇所は再度ご視聴下さい。特にFARで大きく変更となりました。(FAR: 2.03, 11.93, 13.04, 17.01, & 17.08)

2. Progress Meterのリセット:上記箇所は視聴を示すメーターをゼロに戻しましたので、見つけやすいと思います。是非、ご確認ください。

3. Bookmark:上記箇所のBookmarkは削除していますが、上記以外の単元では以前のBookmarkが残っていますのでご心配の無いように。

4. Notes: ご自身の記載されたNoteにあるメモはそのまま残っています。再度視聴される際には、以前のご自身のメモをUpdateすることができます。

5. 上記以外でも、2016年の試験に合わせて変更をしている箇所がありますが、再度視聴の必要は無いマイナーな変更です。(テキストのUpdateで確認頂けます。詳細は下記で)

ご質問1:テキストのUpdateに関して
Login後に、ご希望の科目、講義の選択をされるといつものように右側にテキストがありますが、2015と2016のタブがあります。これでテキストの選択が可能となります。(2015年度版でハイライト等されている方はそのまま残っています。)

ご質問2:印刷されたテキストのUpdateに関して
Loginされた後、Course Textbook Updateの箇所があります。(IPQ等を選択する中にあります。)全4科目の2015年度版を2016年用として変更となった箇所が解るようになっています。

ご質問3:2016年度版のテキスト購入に関して
Roger CPA Reviewで勉強をされている皆さんは購入可能です。ただし、日本からですと送料も高額となります。オンライン画面上のテキストは最新です。Updaten箇所も案内されていますから、購入の必要は無いと思います。
(受講生で無い方の場合、テキストはコースに含まれる教材のためテキストだけの購入はできません。ご了承ください。)

ご質問4:受講権利が切れているが、2016年のために再度受講を開始したい場合
Roger CPA Reviewでは元受講生に関しての特別なDiscountを用意しています。下記URLから確認可能です。元受講生であることが確認できましたら、お申し込みが可能です。
https://www.rogercpareview.com/cpa-courses/discounts

ご質問5:日本で他のReviewコースを受講している、或いは、していた方へ
Fresh StartのDiscountがあります。同様に次のURLのFresh Startでご確認ください。
https://www.rogercpareview.com/cpa-courses/discounts
以前のプログラムの領収書等で確認をさせて頂いて、割引のご利用頂けるかどうか検討させて頂きますが、日本の他校からの受講生もおられますので、一度、お問い合わせください。

このようにRoger CPA Reviewでは受験をされる方々へ最新でベストな情報で講義しています。興味のある方は下記URLでFree CPA Review Trialをごらんください。
https://www.rogercpareview.com/cpa-courses/free-trial

また、オフィスアメリカのHPにあるRoger CPA Reviewのサイトでもリンク等ご紹介していますので、ご利用ください。

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Roger CPA Review日本事務局 / ERES日本受付
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中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
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