2012年01月21日

USCPA REG勉強対策

2月受験でREGに挑戦する方


REGの勉強をされている方へのアドバイスとして次の内容がRogerのブログにありましたので紹介をします。

REGに一度でも挑戦をした方は時間が足りなかった!或いは、TBS(Task-based Simulation)が難しく見たことが無いものだった!など、結果が出ない理由をいろいろと思い当たるものがあると思います。これはアメリカの受験生も同様です。どのように準備をしたらよいのか悩むところです。

TBSは選択問題のMCQと違いLawの出題は限られてきます。TAX関連で準備をすることで対応できるとお考えください。(MCQで対応できるLawの知識があれば、TBSで出題があっても対応できるはずです。)

REGのTBSの準備はTAX Formの理解が中心となります。

Understand the various tax forms and the differences between them (individual vs. partnership vs. corporations), such as the 1040 for individuals or the Schedule K-1 for partnerships

ここで紹介をされた以外のフォームが出題されることももちろんありますが、フォームのつくりを理解しておくことで十分に対応可能です。(Roger CPA Reviewで勉強をされている方々には出題されたフォームに関しては判る範囲で対応をしています。)

そして、その対策として
Be sure to go through all of the simulations on the course software, as well as within the books.

必ずしも同じ問題があるということでなく、いろいろな出題等になれることで、理解が深まり本番の試験でも見慣れない質問でも、内容を理解していることから十分に回答できるというものとなります。

REGのTBSは6問。1問はPre-test、1問がResearch問題となります。時間の配分なども考えながら自分の十分理解をしている問題から解くなどの戦略の必要かもしれません。(制限時間は3時間。)

ご自身の勉強方法を早く見つけることからのスタートです。再挑戦の方もぎりぎりのところで再受験の方は今までの勉強方法で理解を深めましょう。成績があまり良くなかった場合、勉強方法を見直して次回の試験までに準備を進めましょう。

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Roger CPA Review日本事務局・ERES日本受付

オフィスアメリカ
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://agent-mm.com/uscpamail/ 
http://www.mag2.com/m/0000274148.html
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2012年01月18日

ビジネスライティングコース 開講

ビジネスライティングコースWriting Skills for the CPA Exam(WS-CPA)

USCPA受験の方はBECにおけるWritten Communicationが全体の15%を占めます。合格するには得点をあげる必要があります。ビジネス関連のTopicsの出題となることから、もちろん、USCPA受験対応ともなります。
仕事で英文レターを書いているけれど、不安のある方にも役立ちます。

コース名:Writing Skills for the CPA Exam(WS-CPA)

コース内容:サンノゼ州立大学(SJSU,SAL・iGateway)とオフィスアメリカが共同で提供するUSCPAのBECで実施されるWritten Communicationのための準備コース(オンラインコース)。

The WS-CPA program is designed to guide you in developing effective business writing skills as tested by the US CPA exam. Over a three-month period, you will progress through a series of eight online modules which focus on the organization, grammar, and vocabulary common to business writing. Each module will offer you the opportunity to review grammar structures, practice timed writing, and self-correct common errors. The curriculum and online delivery method supports an independent learner with a busy schedule.

**お仕事でメールやレターを英語で書かれる方にももちろん役立つコースです。
http://igateways.sjsu.edu/Courses/Writing_Skills_for_the_CPA_Exam.html


開講期間:2月29日〜5月2日(2012年)

担当講師:監査の現場を熟知した英語教師が指導
ニューヨーク市のErnst and Young officeで4年間の監査の経験をした方がご自分の経験からコースを展開します。また、現在はサンノゼ州立大学で英語を第二外国語とする学生にWritingを指導されています。


オンライン講座内容:Program Features
• 12 hours of English instruction with a focus on business writing for the CPA exam
• Timed writing opportunities with personalized feedback from professional English instructors
• Self-paced learning for the busy student
• Diagnostic and Final assessment writing samples 
• Certificate of Completion

1.8単元のビジネス関連のトピックスで構成され、文章の構成、文法などの復習と同時に、文章の書き方を学ぶ  
2.各単元でWritingの練習(Assignment)があり、講師の添削を通しての個別指導
3.オンラインでの指導とサンノゼ大学のシステムを使用(資料あり)
4.定員:15名
5.質問対応あり
6.英語で解説を理解することに不安のある方は、オフィスアメリカがサポート致します。


費用:申込み料($100)+授業料($400) 約4万円

*お申し込みは原則、直接SJSUへカード払いとなります。詳細は後日ご案内いたします。また、他の方法をご希望の方は事前に弊社へご連絡下さい。

お申し込み・お問い合わせ:
オフィスアメリカ officeamerica@applycpa.com

今回の開講講座に関してのお手続きは準備でき次第ご案内いたします。予約を受けてつけております。ご希望の方は上記メールアドレスまでご連絡下さい。

ご質問等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

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オフィスアメリカ
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://agent-mm.com/uscpamail/
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2011年07月05日

英語でビジネスライティング

ビジネスライティングコース:
Writing Skills for the CPA Exam(WS-CPA)


Business Writingに自信ありますか?

USCPA勉強中の方はBECのWritten Communicationの準備に!
できたら監査法人、Big4に勤務したい方に!
合格して活躍中の方はお仕事でのWritingのために!


オフィスアメリカとサンノゼ州立大学(SJSU,SAL)がWritten CommunicationのためのWriting のコースをオンラインで提供します。(英語の講義に自信の無い方はオフィスアメリカがサポート致します。)
http://igateways.sjsu.edu/Courses/Writing_Skills_for_the_CPA_Exam.html

担当講師:
監査の現場を熟知した英語教師が指導

**ニューヨーク市のErnst and Young officeで4年間の監査の経験をした方がご自分の経験からコースを展開します。また、現在はサンノゼ州立大学で英語を第二外国語とする学生にWritingを指導しています。

オンライン講座内容
1.コース名: Writing Skills for the CPA Exam(WS-CPA)
2.期間:Fall 2011(8/3/2011 – 10/28/2011)
3.8単元のビジネス関連のトピックスで構成され、文章の構成、文法、単語などを学ぶ
   *合計約12時間の講義+Writing 練習
4.各単元でWritingの練習(Assignment)があり、講師の添削を通しての個別指導
   *質問対応あり
5.定員:15名
6.費用:申込み料($100)+授業料($400) 約4万円
7.英語で解説を理解することに不安のある方は、オフィスアメリカがサポート致します。

お申し込み・お問い合わせ:
オフィスアメリカ officeamerica@applycpa.com


英語でLetterを書いている方も、「これで良いのかな?外国人の英語になっていないかな?通じているかな?」と不安な気持ちもありながらLetterを出していることは無いですか?
指導を受けることで自分の英語に自信を持って、Letter・Memoなどが書けるようになります。

USCPA受験の方はBECにおけるWritten Communicationが全体の15%を占めます。合格するには得点をあげる必要があります。
ビジネス関連のTopicsの出題となることから、もちろん、USCPA受験対応ともなります。

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オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
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E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://agent-mm.com/uscpamail/ 
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2011年06月01日

USCPA日本受験変更!

日本受験で既に変更!!!

5月2日に日本受験が発表され、手続きに関しては従来通りでNTSを受け取った後で日本受験を選択する場合は、料金が約300ドルを支払えばOK。

ただし、大きな問題点が2点
1.受験州によってはInternational Administration Programに入っていない州の受験の場合、日本受験を選択できません。受験条件の低い州は省いた!となっていましたが、受験可能な州に動きがありました。

  従来の日本の方が受験をしてきたDelawareも発表後に省かれました。
  受験州で唯一四年制大学卒業で受験できるもう一つの州New Jerseyもアッという間に受験州から省かれました。

2.4科目合格後、Informed Consentで”3年間でLicenseを取得する”という約束をすることになります。Licenseを取れなければ、リストから外れる。(受験州の合格者リストには残ります。)万が一、Licenseを取れなかったら、どのようなPenaltyがあるのか?このInformed Consentをどのように受け取るか?と言うことかと思います。

受験州を検討される場合:
単位の無い方は
1.メイン州で手続きをされると、従来通りアメリカでの受験となります。
2.日本受験のためには、単位が必要となります。
  **単位取得に色々な方法があります。メルマガで案内をしています。ご一読下さい。

日本受験のためには少なくとも12−15単位の会計が必要となります。
現時点では、従来日本の方が受験州として選択をしてきた州のうち、Alaska,New Hampshireが会計単位数が少なくて日本で受験可能な州となります。勿論、39州が受験OKですから、他も探すことはできると思います。

まだまだ海外受験に関しては変更が出てきます。必ず手続きを開始する前にご自身で確認をしてから手続きを開始して下さい。

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オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
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E-mail: officeamerica@applycpa.com
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2011年05月07日

USCPA日本受験の詳細が発表!

待ちに待った日本試験の詳細が発表となりました。

日本受験を検討されている方は多いと思います。これを機会に再度勉強を開始した方もおられると思います。日本受験とするか従来通りアメリカ受験とするか検討される際にご参考にして下さい。
http://www.nasba.org/nasbaweb/NASBAWeb.nsf/intadm2?openform

日本受験を選択される方は“Consent”に同意をすることになります。
7ページからなるものですが、重要な点は”全4科目合格後3年以内にLicenseを取得する“と言うものです。合格後はInternational DatabaseにLicenseを取るまでか3年間名前が載ります
License取得には実務経験の条件などが各州によって違います。受験とLicense申請とでEducation Requirementが違う州もあります。Licenseが簡単に取れるようになった訳ではありません。従来通り、各受験州が決めています。これが面倒とお考えの場合は従来通りにアメリカ受験を選択することになります。

また、日本受験をされた方の結果が出るまでに時間がかかります。アメリカ会場を選択すると、8月受験の結果は9月末から10月初めに、10月・11月受験からは受験月の翌月に出る予定です。将来的には2週間程度で出ることを目標としているそうです。
日本会場の場合、結果が出るまでに2カ月以上と言われています。当面は試験状況を把握のためと言うことです。合格後18カ月で4科目合格とする必要があるため、上手に受験プランを立てる必要があると思われます。

1. 受験開始:8月から開始。5月から申し込み手続きが可能。
受験時期:当面は、各Windowsの受験月の最後、つまり、2月、5月、8月、11月となります。受験科目は4科目OK。

2. 試験会場:Prometric Centerの予約サイトでJapanを選択すると会場の詳細が出ます。http://www.prometric.com/CPA/default.htm
*Prometricのサイトが上手く進めない場合もありますが、東京、横浜、大阪の3か所となっています。詳しい会場は上記URLでご確認ください。
*アメリカの会場のように毎日実施されている訳ではありません。

3. 受験費用:追加料金(Guam 受験のSurchargeと同じとお考えください。)AUD/FAR $292.85、BEC/REG $314.80
**受験料と合わせて考えると各科目$500となります。

4. 日本受験のできる州:International Administration Programに参加をしている州にApplyをして初めて日本受験が可能となります。現時点では、Alaska, Delaware, Guam, Hawaii, New Hampshire, NY, Vermont、Washingtonなどが日本の方の受験州として検討をされている州と思います。(他にも多数参加しています。)今後変更はあると思われます。
メイン州は日本受験ができません。(Requirementの低い受験州は外したそうです。)カリフォルニアも現在は入っていませんが、将来的には入る予定とも聞いています。

5. 手続き:従来通りNTS発効までは変わりません。発行されたNTSを持って、International Feeを支払い、初めて受験会場の予約となります。
*NASBAにある各州のサイトの“Test Internationally”をクリックすると手数料の支払い画面となります。カードでお支払いです。
http://www.nasba.org/nasbaweb/NASBAWeb.nsf/wpecusm?openform
その後はPrometricの予約サイトから予約をすることになります。

6. 日本受験のできる方:日本のパスポートかアメリカのパスポートを持っていること。詳細はNASBAサイトをご確認ください。
http://www.nasba.org/nasbaweb/NASBAWeb.nsf/intadm2?openform
*試験の際のIDは日本国内でもパスポートの提示が必要です。(有効期限の切れているものは無効です。受験までに取り直す必要があります。)

主な内容をご紹介しました。オフィスアメリカの発行をしているメルマガで詳細をお知らせしていきます。ご希望の方はご登録ください。(無料メルマガです。)http://agent-mm.com/uscpamail/
現在、日本受験可能な州のNTSをお持ちの方は#5にある方法で追加料金をお支払いになることで8月受験が可能となります。

また、日本受験のために受検州の変更をご検討の方は現時点でお持ちの合格をTransferするか、合格されていない場合は、改めて他の州に一から手続きをすることになります。

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オフィスアメリカ
中川 真由美
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2011年05月01日

USCPA短期留学

Roger CPA ReviewのRegular Courseのライブクラスを受講・受験が2カ月間でできます。

Roger CPA Reviewが新しい試みとして、2カ月間で4科目ライブの講義を受けられるように、6月・7月に予定をしています。

6月と7月の2カ月間のため、学生ビザを取る必要がありません。面倒な手続きも必要ありません。
集中的にまとめて4科目を講義しますが、内容は通常のRegular Classです。集中して2カ月で勉強を終えるチャンスです。1科目から受講可能です。

1)場所:カリフォルニア州(Rogerはサンノゼで授業をしますが、同時中継でサンフランシスコやロスアンジェルスでも受講できます。)

2)期間:6月5日から7月30日(授業は土日のみ)
**アメリカの方々に短期間で週末に勉強をして受験!と言うことでプランを組まれたものです期間などは仕事をしながら週末に勉強をするために設定されていますが、誰でも受講可能です。

3)メリット:既に受験前の方には復習を兼ねて確認で受講し、受験もカリフォルニアでしてから帰国。或いは、これからの方は集中して勉強・受験。
* *英語力をつけることもできます。また、アメリカのCPAを目指す方々とお知り合いになるチャンスができる。

4)費用:$2095 (学生は$1695)
*FAR($695) 他3科目(各$596)
**フライトや滞在先などはご自分で手配頂く必要があります。ご希望がございましたら、手配させていただきます。

5)選択:1科目から受講できます。
6月:FAR(日曜日4回)・REG(土曜日3回)
7月:AUD(日曜日3回)・BEC(土曜日2回)

講義内容の詳細は下記URLでご確認ください。週末だけの講義ですが、受験をして帰国する方々には次の授業までが復習、受験のための勉強時間です。語学研修と違い、楽しい旅行などはプランされていません。7月1日から9日まではお休みです。ご自分で息抜きの観光を入れることも可能です。Rogerが直接教えているサンノゼ会場を選択されてもサンフランシスコまでは電車で1時間。気分転換は勿論あなた次第!となります。
http://www.rogercpareview.com/accelerated-review.cfm

6)お問い合わせ:興味のある方、お申し込みをされる方はOffice Americaへご連絡下さい。詳細をご案内させていただきます。
e-mail: request@applycpa.com

* Rogerの英語について行けるかどうか?ご心配な方はこちらのLive Reviewから講義内容をご覧いただけます。
http://www.rogercpareview.com/live-cpa-review/

慣れると英語力はついてきます。英語の勉強のために会計を選択することも良いかもしれません。CPAの勉強は週末だけ、英語の勉強もしたい!と言う方はオフィスアメリカのプログラムをご案内できます。


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オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000274148.html
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2011年04月01日

NASBAの特別対応ー災害により受験日程の変更のへ

NASBA Candidate Care - 災害によって余儀なくされたUSCPA受験変更の手続き

この度の東日本の災害(地震、津波、原発)でCPA受験に影響のあった方々に対して、NASBAが考慮していただけることになりました。

今回の災害でご自身やご家族が被害に会われ受験どころでは無い方々も少なくないと思います。或いは、勤務先の会社やお仕事に何らかの影響があり、休みを取ってアメリカへ受験に行ける状況で無い方々も決して少なくないと思います。

次のような状況が考えられるところです。
1.4・5月受験の予約をしているけれども、変更をすると手数料が発生する。
2.4・5月に受験をしなければNTSの有効期限が切れてしまうが、それどころでは無い。
3.今回のTesting Windowで受験をしなければ、合格していた科目が18カ月を過ぎ、再度受験が必要となる。けれども、受験どころではない。

Roger CPA ReviewとOffice Americaとして、こういう皆さまを何とかできないものかとNASBAへお願いをしたところ、NASBAの方も状況を十分にご理解いただいていることから、そういう方々へのサポートをしていただけることになりました。

各受験者が個別にメールで連絡をすることになります。メールアドレスは下記となります。
candidatecare@nasba.org 

ご自分で状況を説明頂くことで、何らかの対応をしていただけます。メールで
状況を説明すると同時にご希望を説明されることをお勧めします。また、その中には、下記の項目を分かる範囲でメール内に入れることをお勧めします。
ご自身の名前、誕生日、連絡先、メールアドレス、受検州、NTSのSection ID
やPrometric Confirmation Numberと受験地など。(分かる範囲で。)


今回の災害のために、USCPA受験への影響として考えられる主な状況は上記3点ですが、それ以外でも今回の災害の影響でCPA受験に影響が出た場合、ご自身で状況を説明し、依頼をしてみてください。NASBAは喜んで対応してくださるそうです。どこまでご希望に沿った手続きをしていただけるか分かりませんが、是非一度連絡を取って下さい。

オフィスアメリカとしましては、ご希望がございましたら、無料で対応をさせていただきます。”英語で上手く状況を説明できない””どのような可能性を依頼できるのか?”などありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。問い合わせは request@applycpa.com です。

これを読まれた皆様にお願いがあります。
1人でも多くの方々にこのNASBAの"Candidate Care"のことを伝えたいと思います。お友達や同じ学校で勉強をされている方々へお伝え下さい。このブログを読まれていない方々やそういう環境に無い方々へもお伝えいただきたく思います。

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2010年10月22日

日本受験ーAICPAがPress Release


AICPAが10月17日にPress Releaseで正式に海外での試験を発表しました。
AICPAとNASBAが日本で会議をしたのは7月でした。
会議参加者の中には本当に実施?されるかどうか、確定されるまで不安を持っていた学校もあるようでした。

日本受験記念!としてドンドンとプロモーションをする学校があると思えば、確定次第お知らせします!という控えめの学校まで。同じ会議に出席をしながら、印象が違うことに大変不思議な感じがしていました。”Making Money"と”Education"との考え方の違いかもしれません。

兎に角、これで100%受験は確定されました
ただし、皆さんが首を長くして待っている詳細は決まっていません。
(何時から日本で受験できるのか?科目が指定されるとしたらどの科目?できたら4科目実施してほ日いが・・・など)

メルマガ等でも紹介をしていますが、グアムのようにSurchargeが発生をします。
皆さんが期待しているほど安く受験ができるようになるとは思いません。
ただし、お仕事を休むという頭の痛いことが無くなるのは事実ですね。

今勉強を開始されている方は、日本受験は関係なくご自分のペースで勉強を進めてはいかがでしょうか?そして、詳細が決まり、ご自分のスケジュールに上手く合えば日本で受験。そうでなければ、グアムやハワイへ受験に出かける。
こういう考えで進めることをご検討になってはいかがでしょうか?

今年最後のTesting Windowはグアムもハワイも大変混んでいます。8月ころから予約が難しくなっていました。このことを考えると多くの方が日本受験を待っていらっしゃるはずです。スムーズに予約が取れるかどうか?も不安があります。

日本受験のメリット:
1.渡航をしなくて良いので費用が少なくなる(?)
2.仕事を休む日数が少なくてすむ
3.時差がなく、様子のわかる環境に緊張することが少ない(?)

日本受験のデメリット:
1.各Testing Windowsのうち一カ月のみ受験可能。(当面)
2.試験結果の発送がアメリカでの受験より遅くなる(試験的な実施のため資料作成があるようです。)


メリットもデメリットも合わせて考慮することはたくさんありますが、ご自分のスケジュールを十分に検討してプランを組んで下さい。なるべく早く4科目合格をする!合格から18カ月間以内に残りの科目の合格必要。これらを考えて、周りに流されずご自分のペースでスケジュールを!


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中川 真由美
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2010年08月31日

2011年試験のサンプルが発表となりました。

2011年新試験で採用される画面や出題を確認できます。
Tutorial はSampleを試しましょう。

2011年から試験が新しくなることで年内に試験を終えよう!と無理をされている方々、残り2科目は来年になるけど・・・と不安に感じている方々、2011年から実施される試験のサンプルが発表となりました。

インストールは下記から可能です。
従来はSimulationのサンプルに入ることができませんでしたが、この新しいものから改善が加えられ、皆さんのPCで問題なく入ることができます。(試しましたので、大丈夫だと思います。)もちろん、BECのWritten Communicationのサンプルも有ります。練習をして画面に慣れてください。

http://apps.aicpa.org/CBTeSampleTest/SampleTestInstPreMet.html

関連サイトの初めから進めていきたい方はこちらからになります。

http://www.aicpa.org/BECOMEACPA/CPAEXAM/FORCANDIDATES/Pages/ForCandidates.aspx

左にあるFor Candidatesの中のTutorial and Samplesを選択して下さい。
Tutorialで新しい試験用画面の新しい機能を確認することができます。

2010年の受験を受ける方も同様に上記URLから入って2011年TutorialやSampleに入ることができます。

これをご覧になると、2011年への試験に対する不安が消えるのではないでしょうか。

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2010年08月23日

AICPA/NASBA会議(7月16日)#2

受験を検討の皆さん、日本での受験が実施されるのを待つ必要は無いです!

各学校が様々な情報を出しているようですので、結構皆さん内容を把握されていると思いますが、簡単にまとめてみました。日本で受験ができるからと言って、何も試験自体は変わりません。たとえ、受験者数が増えることがあっても、合格75%というものは変わりません。振り回されずにご自分の計画通り受験を進めましょう。

日本での試験実施に関して:
1.理由:海外からの受験者が増えたことと、大きな理由は“グローバルエコノミー”。

2.日程:確定していないが、早く提供する方向で契約等が進んでいる。
*ただ、1月2月の受験は無いです。

3.試験会場:東京(2)、横浜(1)、大阪(1)と計4か所

試験月:当初は動きを見るために各Windowのうち1か月、受験科目は1科目の予定(アメリカで受験するように、4科目全てを2カ月間で提供できるようになるには、まず状況の把握ができてから。)どの科目が受験できるかその月ごとに事前に指定があるようです。詳細はこれからです。

4.受験者の条件:その一つとして、観光ビザの方は受験できない。また、日本人か日本に住むアメリカ人の受験が原則として可能となる予定。(詳細を詰めていくことと思います。)

5.手続き:
1)受験州を選択・申し込み(従来と同様)
2)試験会場として、日本国内を選択
  *現在のグアムのように追加料金がかかる予定(金額未定)

6.合格後の対応:
1)“International”で受験すると合格者はInternationalのリストに載る
2)3年以内にライセンスをとる。(各州のライセンス取得条件を満たすこと)
  *取れない場合、合格者リストから削除。ただし、合格者としてのスコアーが消えることはない。

*USCPAとしてのレベルを維持するために、現在のように合格者が簡単にLicenseを取得したり、名刺に書けるような状況をなくすため。

従来と考え方は変わりません。次の点が少し違う認識となります。

1)合格後に3年間は合格者のリストが作成され、誰でも確認できるようになること。

2)3年以内にLicenseを取得するための条件を満たすことができなければ、合格者リストから削除されます。ただし、合格!という結果は永久に残ります。ですから、現状と変わりません。現状と同様に合格者としての証明は受験州に依頼をすれば入手できます。

つまり、USCPA受験者で会計の専門家として、本格的に会計士等を目指す方々は実務経験をつけて堂々と名刺に“USCPA”と書けるということですが、実務経験の無く合格だけで”USCPA”と名乗ることはできない!ということを明確にすることです。


可能性は別として、International CPA License Holdersということになります。10年後、20年後には素晴らしい資格として発展することと思います、また、そうなるのもこれから受験をされる皆様次第と思います。

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