2009年12月26日

USCPAは英語での試験です。

■ USCPAの受験勉強を英語でするか?日本語でするか?

どちらの言語で勉強しても問題はありませんが、試験は"英語"ということを忘れないようにして下さい。英語での講義で勉強することに問題のない方は英語ですることを進めします。わざわざ日本語で勉強をすることで余分な時間がかかることと、日本語に訳すと同じ日本語で訳されてしまう単語も、使い分けられている場合があります。少し頑張って英語で勉強してみませんか?

最新の情報を英語で勉強することがベストなはずです。
仕事をする頃には英語で読むことも聞くことも問題がない状況になるはずです。

日本にあるUSCPA受験プログラムを提供している学校ではどうしても日本語での教材が主流になっています。その結果、日本語で質問をされると回答できるけれども、英語の問題のために結果を出せない方々もおられます。Conceptsを理解することは必要ですから、日本語でされることを否定しません。ご自分の勉強方法を早く見つけてください。日本語でされている方々はどこかで英語での勉強に切り替える必要があります。

個人的な話になりますが、大学生に英文簿記・会計を教えていますが、学生からの言葉を聞くと"日本語でまず理解しないと訳が分からない。"という声がありますが、日本語だけで勉強をした場合に、英語での試験にどのようにして対応するのか?どのようにして英語で書かれた問題を理解し、解いていくのか?というのが大変疑問に感じます。必ず日本語の会計用語に置き換え、日本の会計では。。。と質問をしてくる学生も何人もいますが、ベースとなる会計基準が違うものですから、置き換えることが無理ではないのか?と思えて仕方がない。

日本語で勉強をした方々は理論を難しい日本の専門用語で理解しているわけですから、これらをすべて英語に置き換えて英語で問題が理解できるようにする必要があります。

MCは一問1.5分で解いていくことを考えると、かなりの読解力とスピードリーディングの力が必要です。そのためには、英語で問題を何回も解いていき英語力を付けていくことをお勧めします。

最近、日本の会計士・税理士の方々、或いは結果は出せなかったけれども勉強をしたという方々の受験が増えてきているように感じます。会計士も合格者を増やしたことから全員が監査法人で勤務できる保証がなくなりました。また、税理士も多いことからでしょうか?開業をされてもクライアントを持つまでが大変とも聞きます。そういう方々は日本語で十分に会計関連を勉強されていることから、英語に自信のある方、ある程度できる方は英語で勉強をして受験に臨む方が早道と思います

ほとんどの方が中学から大学まで英語の勉強をしない日は無かったはずです。初めの数か月を過ぎると読解力が付いてきます。

会計が初めての方、ビジネス関連の勉強が初めての方々は普段から経済新聞や雑誌を読むことで基本的な知識を身につけておきましょう。英字のものに挑戦することも良いかもしれません。そうすることで教材の内容への理解が深まるはずです。

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オフィスアメリカ
中川 真由美
〒531-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
TEL:06-7711-1813 FAX:06-7711-1501 
URL: http://www.applycpa.com
E-mail: officeamerica@applycpa.com
メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000274148.html
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2009年12月02日

2011年新試験に関してー1

2011年1月1日からUACPA試験が変更となります! No.2

このことは以前からご紹介をしてきました。
新たに次の情報が発表となっていますのでお知らせします。

詳細は、Roger CPA Reviewのブログでも詳細されていますのでご覧ください。
Rogerブログ:Times, they are a-changin’ New Exam Durations and Scoring Weights Announced!
http://blog.rogercpareview.com/2009/11/times-they-are-changin-new-exam.html

また、メルマガでも紹介をしています。


従来の5Testlets (3 MC; 2- Simulation)が4Testletとなり次のように変わることになるようです。

変更内容:
1. 試験時間:
1)AUD 4時間 (現在は4.5時間)
2)BEC 3時間 (現在は2.5時間)
3)FAR/REGは変更なし(FAR 4時間、REG 3時間)

2. Simulation
現在の総合問題2問のSimulation(1Testlet = 1 Simulation)が数問に分けて問われる問題(TBS: Task-based simulationと呼ばれます。)に変更。
1)AUD/FAR: TBS 7問
2)REG:TBS 6問
3)BEC:出題なし

3. Simulation内のWritten Communication:
1)AUD/FAR/REG:出題なし
2)BEC:3問

4. Multiple Choice questions (MC):
1)AUD/FAR: 90 questions (3 testlets x 30qs)
2)REG/BEC: 72 questions (3 testlets x 24qs)

5. 配点:合格75%に変更はありませんが、現在のMC 70%+Simulation 30%という割合が変更となります。
1)AUD/FAR/REG:MC 60%; TBS 40%
2)BEC:MC 85%; Written Communication 15%

この変更は2011年です。今既に受験勉強をされている方々にはこの新制度には関係ない方もおられると思います。これから開始される方には気になるところと思います。

SimulationがTBSの小さい問題となり、同じTestlet内ですから自由に確認などもできます。得意な問題から時間を見ながら解いていくことができます。

WritingもBECのみとなりますから、楽になるといえるかもしれません。一番その点が気になり、今のうちにBECの合格を考えている方々も多いようですが、BECの配点から考えると合格は75%ですから、MCで完璧を目指せば何も心配することはありません。(今のうちにBECの合格を!という必要は無いです。)

これから少しずつ準備出来しだい公表となることと思います。わかり次第、このメルマガやブログでご紹介していきます。


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2009年11月12日

Written Communicationの対応

メルマガで紹介しましたが、読まれていない方の為に、こちらでも紹介します。

Written Communicationは全体の10%のスコアーを占めます。
まず、2問ある問題両方とも回答します。
1問のみ採点。どちらが採点対象か分かりません。必ず両方に回答して下さい。)

Roger CPA ReveiwのFARの講義でRogerが説明をしていましたので紹介します。


Written Communicationヒント(Rogerの講義より):

先日、Rogerのオンライン講義の中でWritten Communication に関して、今まで以上に具体的に方法を説明していたので紹介をします。

Written Communicationは2010年11月の試験までは、BEC以外で出題されます。対応として、次の方法が紹介されています。2011年1月からはBECのみでの試験となります。

1) 最後の4th&5th TestletsのSimulationのセクションで1問ずつ出題されます。採点はどちらか一問のみ。どちらが採点となるか分からないので、必ず両方を回答。

2) ビジネスレターとして意図を相手に上手く伝えられたかどうかが採点対象。

例えば、簡単に言うと、クライアントにInventoryのValuationについて提案と紹介をするなどのケースなどがありますが、次の方法を参考にして下さい。

a. Letterですから、Dear OOOからスタート。

b. We are going to explain about ・・・・という方法で、出題にある質問文をそのまま書く。

c. 次に覚えている範囲でInventory Valuationに関するポイントを説明。
 ** 必ずしも内容が理論的に正解の必要はない。

d. 最後は締めとして、If you have any questions, ・・・・ということでクライアントに案内をする。

e. そして、Letterの決まりである、Sincerely、次に自分の名前で締めくくる。

3) 必ずSpell Checkを使いましょう。(Wordなどにあるように、CPA試験用の画面でもCheck できます。)

4)   Rogerは授業の中でSimulationの問題はこのWCからスタートするように説明しています。Letterを書いて確実に点を取るように!と。
英語にハンディのある我々の場合も、上で紹介されたような簡単なものはかけますから、WCから始めるのも良いのかもしれませんね。個人差があると思いますが・・・

** 正しい理論を説明しないと不安な場合、或いは、時間があるので完璧に書きたい場合は、Simulationの試験の一部のResearch 用のデータを検索して参考にする。(コピーでなく、自分の言葉で書きましょう。)

** ただ、Written Communicationは10%のみ。Nativeでない我々がどんなに頑張っても取れる点は限られると考えると、何か書けば数点取れる事からRogerの説明にある上記の内容は間違いなくかけるはずです。書きましょう。

** うまく時間配分を検討し、Multiple Choice(MC) の初めのTestletsに十分に時間をかけ、なるべく完璧に仕上げると70%を目指します。残り5%、MCで間違いもあることを考えるとSimulation の最後の2Testletsで10%取れば合格点の75%越えられます。

受験前に時間配分など十分に検討をして、挑戦!しましょう。

ビジネスレターのフォームをご存じのない方は是非確認をしておきましょう。試験ではMemoを書くこともあるようです。まず、形式を知っておく必要あります。

オフィスアメリカでは
ビジネスレターの書き方が分からない方のために、ビジネスレターの書き方のプログラム提供しています。アメリカの大学教授が直接添削・指導をしていただけるものです。
日本の授業の英作文しか経験のない方は是非ご検討下さい。
将来の仕事でも役立つはずです。

興味のある方はオフィスアメリカのHPをご覧ください。

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2009年10月16日

USCPA Study Point - FAR 1

メルマガ”USCPAの道”で掲載をしてきましたRegulation のStudy Pointですが、TAXの重要点をカバー終えたところで終了としました。一人でも多くの方の参考になったとしたら大変うれしく思います。

今回の54号からFARのStudy Pointをスタートさせることとなりました。どのように紹介していけば効果的かまだクリアーでないところもありますが、皆さんは何らかの形で勉強を進めておられると思います。ですから、各単元で重要な点、出題される要点を紹介していこうと考えています。

第一回はFinancial Statements(財務諸表)のStatement of Earnings and Other Comprehensive incomeの出題の可能性のあるポイントをご紹介しています。サンプルとなるStatementに関しては、メルマガに添付とともに、こちらのブログにも添付しておりますので、興味のある方はご参照ください。

また、紹介しますStudy PointはRoger CPA Reviewのテキスト・講義を参考にしています。

ただ、簿記関連の知識の無い方やまだFARの勉強を始めていない方には把握しづらいものがあるかもしれません。また、USCPAの試験には日本の簿記知識は不要です。Accounting Cycleを知っていると理解は早いと思いますが、試験の対象ではありません。

不安の方は書店などにある英文簿記の入門のAccounting Cycleを簡単に目を通されるのも良いと思いますが、改めて高額の投資をする必要はないと思います。BATIC試験をお考えの方にはSubject1のみで十分!とお考えください。Subject2はUSCPAのかなりの部分をカバーしていますので、そのための勉強をするようでしたら、USCPAのFARを勉強しUSCPAを受験する方が良いと個人的には考えます。(USCPA合格者に国内検定試験のBATICは不要と思います。)

もう少し分かりやすいStudy Pointにしていきたいと思います。ご希望などありましたら、是非ご連絡ください。

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2009年09月27日

AICPA 新試験情報!

Roger からのNews Letterを受け取られましたか?

従来から試験内容が変更になる!とお知らせしてきていましたが、新試験がスタートとなる日程が発表となりました。
新試験スタート→2011年1月

詳細はこれから案内となるようですが、今の時点でリリースされていることは次の点です。

1.BECでWritten Communicationがスタート
2.AUD, AUD, & REGのWritten Communicationが無くなります。
  *MC(70%) Simulation (30%)
3.試験内容が一部科目間で移動します。(詳細の概要は以前からリリースされています。)そして、IFRSが試験に反映されます。

これらの変更点は各専門学校で授業にもちろん反映されるものですが、事前に知っておきたい方、すでに受講を終えて実質独学の状況の方などおられると思います。
RogerのNews Letterにご登録されますと直ぐに配信となります。
もちろん、オフィスアメリカのブログでも紹介いたします。

今後詳細が発表されていくようです。一早い情報をお伝えできるようにします。

今回の情報を英語で詳しく読まれたい方はRogerのブログをご確認ください。
http://blog.rogercpareview.com/2009/09/exam-change-announcement-aicpa.html
”Exam Change Announcemnet:AICPA Announcement Exact Date of CBT-e Implementation"
をご一読ください。(このブログ内のリンクもご確認ください。)

また、Roger News Letterを受信ご希望の方はこちらからご登録可能です。
http://www.rogercpareview.com/IntMailingList.cfm

これから2011年1月に向けて最新情報が次々と発表となる予定です。ご登録されてはいかがでしょうか?

IFRSの情報は山のように書店に並び始めています。ただし、これらは日本の基準で会計をしている方々への参考となりますが、USCPA試験範囲にすべてが必要なわけではありません。
IFRS vs USGAAPのご紹介もしていきます。

ご質問等ございましたら、オフィスアメリカへお問合せ下さい。

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2009年09月06日

Prometric受験会場ーNTS無しで空席確認!

NTS無しで受験会場の空席を確認できます!


アットいう間に9月になりました。
まだまだ暑いですが、新たにUSCPAの勉強を始めた方も多いと思います。

本日は受験予約の最新情報です!
(既にご存知でご利用の方もあると思いますが・・・)

事前に誰でも空席を確認できるようになりました。NTSが無くても確認できますので、NTSが届くまでに色々とプランを考えることが出来ます。もちろんグアムも同様です。

従来、NTS無しで受験会場を確認できませんでした。グアム会場の場合はその上に、サーチャージを支払って初めて確認ができる!という不便がありました。(一度その$100を支払うと他の会場でNTSが使えないという不便がありましたが、その不便がなくなりました。)


次の順番で試してください:

1.検索でprometric CP
http://www.prometric.com/CPA/default.htm

2.画面のStartをクリック。
  グアムのみを確認の場合は、Startの変わりにグアムを選択することもできます。

3.Stateの矢印をクリックして受験州を選択。Nextをクリック。
   ここでGuamを選択することも出来ます。

4.選択メニューからSearch for Availabilityを選択

5.受験希望の科目を選択(Guam Onlyを選択)
  Select the exam, then Click Nestとあります
  ーNo Selection-となっていますが、矢印をクリックすると選択肢が出てきます。

6.次の画面でGuam Prometric Centerの住所の横にある Seat Avaialability を選択

7.画面の中央にカレンダーが出ます。希望月を選択
   日付が青くなっているものが空席あり!です。

8.可能な受験時間帯を確認したい場合は、カレンダーの日付をクリックします。右端に可能な時間帯が示されます。

9.ご希望の時間が空いているとSchedule an Examをクリックして予約画面に入ることも出来ます。(NTSのある場合)

予約に関しては、この画面からも入れますが改めてはじめから入ることももちろん出来ます。

注意事項:
そのときに空席があっても、シートはアメリカ国内はもちろん世界中から予約が入りますから、どんどん変更となります。ホテルやフライトの予約は会場が確定してからをお勧めします。

また、グアムサーチャージは支払って2日間(実際はもう少し早い場合もありますが)くらいで支払いが確定後の予約となりますから、ご注意下さい。

この新しいサイトの結果、ご希望に日程を決め、空席を確認しながら休みの日程、フライトの価格、ホテルなどを決めていくことになります。なかなか時間のかかる手順です。(試験勉強にも専念したいところですが、この手順は不可欠です。)

事前に予約を入れて、キャンセル料の発生する前に変更する方が結構おられます。キャンセル待ちも可能ですか、結構リスキーです。特に、数科目同時に受験、休みの日程があまり無い!などの方はご注意下さい。

ご自分でのお時間ガない方や色々はオフィスアメリカのサービスをご利用いただけます。(宣伝です!)

NTSをお持ちで無い方も一度試してみてください。
CPA受験が身近に感じることと思います。


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2009年08月06日

Written Communication Program スタート!

カリフォルニア州にあるPatten UniversityとオフィスアメリカのWritten Communication Programの募集開始!

USCPA 試験100%のうちWritten Communicationは10%ということをご存知ですか?

USCPA試験はMultiple Choice (MC)といわれる選択問題70%、Simulationといわれる総合問題が20%、そしてWritten Communication(WC)が10%の合計100%のうち75%を取れば合格です。現在はFAR, REG, & AUDの3科目でWCが出題されます。来年秋に検討している試験の変更でWCはBECのみで出題されることになる予定です。

10%と考えると無視をするには大きすぎますね。
WCに対応する際に、日本語を第二外国語とするわれわれにとって、何をどのように勉強すれば良いか悩むところです。
過去問題集のWCの回答はあまりにも理想的すぎる(以前の頃のEssay試験の名残があるように思えますが)なか、丸暗記も意味ありません。(同じ問題が出るわけでないですから)

では、どうすればよいのでしょうか?

出題や採点で重要としていることは、CPAとして仕事をする際に、会計の専門家でないクライアントに分かりやすく要件を伝えることです。そういう考えをもとに、出題となるビジネスレター(メモを書く問題もありますが)を書くこととなります。ですから、コンテンツも重要ですが、レターを書けることがまず採点対象となります。

皆さんは英語の文章を書くクラスを取ったことがありますか?
高校・大学での英作文でなく、英語のEssayを書く練習をしたことがありますか?留学されてESLなどを取られた方はEssayをかなり書かされたことと思います。日本語と英語の文章を書くときの考え方の違いをご存じだと思います。ビジネスレターも同様に違いがあります。

日本の大学で外国の先生から英語の授業を取った方は同様にEssayを書いたと思います。また、Business CommunicationとしてLetterなども書いたかもしれません。その方々は復習に、でも初めての方は試験前に是非練習して下さい。
また、USCPAの勉強を生かして仕事をする場合、英語を使う環境になります。その際にビジネスレターやメールを書くことは最低限必要なものとなります。その練習も兼ねるとお考えください。

Written Communication Program
このプログラムは基本的に大学教授とメールで交信することで練習をすることになります。

1.プログラム提供大学:サンフランシスコの近くオークランドにあるPatten University
  http://www.patten.edu/default.aspx?SecID=107

2.プログラムの流れ:
お申し込み後、Pattenから解説教材(Writing Principle Overviews)がPDFで届きます。それを読み、課題をメールに添付で提出します。Pattenの先生が添削をし、評価をつけて同様にメールで返却されます。
**御心配の方はオフィスアメリカにご連絡いただきましたらサポートも致します。

3.プログラムの詳細:
1)期間:8週間のプログラム      
      第1回は9月〜10月の8週間
      第2回以降は12月〜1月:3月〜4月:6月~7月:9月〜10月となります。
2)課題:4〜5の課題(ビジネスレターを書いて提出となります。)
3)修了:総合評価と終了証書発行
4)費用:$400
5)お申し込み:オフィスアメリカへメールでご連絡ください。申込書をお送りします。お支払いは原則Credit CardでPatten University にお支払となります。

受験勉強に既に大きな投資をされ、受験手続に受験のための渡航など費用のかかる試験ですので、なるべく費用のかからないプログラムを用意しました。

英語でビジネスレターを書くための本も書店に行けば並んでいますが、添削はしてくれません。留学しないで国内に居ながらアメリカの大学教授に添削をしてもらえるというメリットがあります。もちろん、ビジネスレターの書き方関連の質問もできます。

このWritten Communication Program に関するご質問ございましたら、ご遠慮なくオフィスアメリカへお問合せください。(e-mail: officeamerica@applycpa.com )

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2009年07月10日

2008年7・8月受験の方ーFAR Consolidation

2008年夏受験の方

FARの変更ですが、特にConsolidationの変更点を紹介します。
(メルマガ40号で紹介した内容ですが、http://www.mag2.com/m/0000274148.html

SFAS 141 / SFAS 141(R)の違いを3点ご紹介します。

Comparative Consolidations Worksheet Entriesにおいて
SFAS 141(R)では次のようになります。

1.Recognize and ajdust all asset and liability values to fair value, including the noncontrolling interest's shares, and recgonize total goodwill.

2. Additional subsidiary depreciation and amorization is recognized based on revised asset and liability valuations, including the noncontrolling interest's share of revaluation.

3. Eliminate revised subsidiar's net income against acquirer's investment account and the noncontrolling interest account except the amounts differ because of differences in depreciation and amortization based on full fair values, rather than on juys acquirer's share of these.

** 情報はRoger CPA Reviewの2009年FARテキストを参考にしています。

必ずしもConsolidation が山のようにでるわけではありません。
ご参考にしていただければ!ということで紹介をしました。

Updateをする時間がない方は、パニックになる必要はありません。本番で無駄に時間を使わないで、何かの答えを印をして、次の問題に進むことをお勧めします。他のところで点数を取ればOKですから。合格は75%!完璧の必要はありません。また、準備が完璧ということはありません。


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2009年05月26日

USCPA受験ーIFRS vs USGAAP 2

本日、日本経済新聞社による「日経国際会計基準フォーラム」に参加しました。定員500名ということでしたが、ほぼ満席だったように思います。

日本が予定通りにIFRS導入になると、2013年4月からの会計で本格的にスタートが必要。(2015年の報告からIFRSの予定)その時点で、現在のUSGAAPがIFRSとの相違点が少ないことを考えると、また、英語で会計を理解できる人材ということで、USCPA合格者が評価されると感じました。

監査法人とコンサル会社等が顧客獲得のためのセミナーだったのかもしれません。ただ、講師の先生方は日本のIFRS導入に関わっている偉い先生方でしたので、久しぶりに良いお話を聞かせていただきました。

内容は「日本企業の会計担当等の方々がどのように対応していくのか、いったい日本のIFRS対応はどのように進むのか?」ということでした。

日本会計基準(JGAAP)とIFRSに関してですから、USGAAPとのかかわりを具体的に話が出てきたわけではありませんが、米国のSECやFASBがこのIFRSに大いに関わっていることにいることを確認することができました。

以前にも書いていますが、やはり、IFRS(国際会計基準)の導入の様子を見るためにUSCPAの勉強を控える方々がおられるとしたら、それは賢明な判断ではないと思います。

まず、日本がIFRSを導入しても、やはり日本の会計は日本語表記です。会計士の方々にはまだ日本語でしか対応できない先生方が多いわけです。(英語のできる会計士の方々が今まで以上に、USCPAを受験をしています。)ところが、海外で上場をしている会社や子会社、取引のある会社では英語で示す必要があります。同じIFRSとしても、英語力が必要となります。
今の時点でUSGAAPを勉強していることで、IFRS移行の仕事に役立つことになります。

USCPAを目指す方々は英語もでき、海外での活躍や駐在の仕事を希望していると思います。その場合、EUはもちろんIFRS、米国でもUSGAAP=IFRSとなることを考えると、USCPAの試験に合格することでご自身の英語力と会計・ビジネス知識を示すことがでます。これから移行時期に英語のできる会計の知識のある方々が必要をされないはずはありません。

もちろん、日本企業の国内を見る場合、日本の会計の知識を無視できませんが、USCPAを勉強される方々は国内ではなく、海外や国際ということに視野を向けているはずです。ご自分の英語力を活かしましょう。

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2009年05月08日

USCPA受験ー最新情報(試験変更点)

メルマガ「USCPA(米国公認会計士)への道 29号」(4月24日発行分)で紹介しましたが、改めてこちらでも紹介します。

オフィスアメリカの提携先Roger CPA ReviewではUSCPA試験最新情報をブログで紹介しています。英語で詳細を確認をご希望の方は下記URLをクリックしてください。

Rogerブログ:AICPA Announces Sweeping CPA Exam Changes
http://www.rogercpareview.com/blog/2009/04/aicpa-announces-sweeping-cpa-exam.html

4月に実施されたNYでのAICPAの会議内容の紹介です。以前から言われている変更点と基本的には変わりませんが、その時期が少しずつ具体的になってきました。

主な変更点:
1.Written Communication(WC)がBECに移動
  ** BECだけでWCが出題されます。(他の3科目からWCがなくなります。)

2.Simulationの出題方法の変更
  現在、後半の2 TestletsでSimulationとして試験ですが、それぞれ大きな問題が一問!というのが基本的な出題となっています。変更後は各Simulation のTestletでそれぞれ数問が出題されます。

3.変更時期:早くても2010年4th Windows(10月・11月)。この日程を目途に準備をしている。(準備状況次第で先に延びることも大いにあります。)

ブログでは他にもPrometricなど情報がありますので、一読されるといいと思います。

合格率が上がったり、受験者数の増加に関しては、受験生には特別影響があるものではありません。頑張って75%をクリアーすることで合格ですから、周りに振り回されないように。

また、AICPAの示す合格率は全受験生ですから、英語を第二外国語とする日本人の合格率が必ずしもそのように高いとお考えにならないようにして下さい。(やはり英語での試験です。)

また、BECでのみWCが出題されることを考えると、もっと一般的なWritingで良いと考えられること(個人的な中川の意見です)です。今までFAR,AUD,REGで各10%を占めていたWCの配点が、変更後は問題回答で加点できることを考えると、合格が近くなったように考えられます。そう思いませんか?

出題形式が変わっても、出題の内容や出題されるポイントが変わるわけではありません。従来通りに重要点を勉強することで得点につながります。過去問題を覚えるのでなく、回答するためのポイントを理解し、どういう出題にも対応できるように問題を解いていく姿勢をとれば得点につながります。

追加情報:
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以上

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